橋と最上川10~最上川橋~

庄内地方北部や秋田県へ行った帰りによく通ります。

私にとっての特徴は風車と一緒に見られるところでしょうか。
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庄内平野の中を悠々と流れる最上川は上流に行くに従って、周囲に山々が迫ってくる。そうした中に夕日に染まる真っ赤な5連トラス構造の橋がある。酒田市臼ケ沢と庄内町狩川をつなぐ国道345号「最上川橋」だ。
 昭和30年代前半、最上川下流には両羽橋と庄内橋があるだけで、上流側の本合海橋までの約40キロの間に橋はなく、いくつかの渡船場があるだけだった。こうした状況に周辺住民は期成同盟会を結成し、早期架橋を訴えていた。
 そのうち、架橋場所が内定したが、別の場所への架橋を主張する住民が反発し、地域を2分する争いに発展した。最後は2つの橋を同時着工することでようやく決着したというエピソードがある。ちなみに2つの橋は、下流側が最上川橋、上流側が清川橋となった。
 「最上川橋」(長さ358メートル、幅6メートル)は、交通荷重20トンの1等橋として1960(昭和35)年に着工し、5年後に完成した。 (山形新聞)


ここは風が強い場所で風力発電に適しています。
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光りの中、水鳥が低空飛行で飛んでいきます。
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向こうの山が月山、時々登場しますね。
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私はあの山の向こうに帰ります。
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この記事へのコメント

端山
2009年02月18日 18:07
庄内地方は大雪・吹雪かと思われましたが、穏やかな冬風景で良かったです。風車で最近のロマンと斎藤茂吉先生の[最上川 逆白波がたつまでは}大正のロマンを感じました。
2009年02月18日 20:29
こんばんは。
昨年拝見した写真に比べるとやはり雪が少ないようですね。
最上川といえば、「五月雨をあつめて早し…」の句を思い浮かべます。
急流のイメージですが、この写真で見る感じは穏やかですね。
橋にまつわるエピソードも、調べてみるとおもしろそうですね。天竜川にかかる橋にもおもしろい話しがあるかも知れません。
2009年02月18日 20:44
こんばんは。
鋼鉄で作られている橋って何か魅力がありますよね。
それにしても最上川の川幅の広さと風力発電の数がすごいですね。
風の強い日はこの橋を車で渡るのは恐さを感じますよ~。。。
tami
2009年02月18日 22:39
端山さん、こんばんは。
玉簾の滝の帰りですから今回の冬型の前です。
火事の件で遅くなりました。
次回も最上川です。わかるでしょう?一回遠出したら行き帰りいろんなところに寄るって。
tami
2009年02月18日 22:43
風鈴さん、こんばんは。
地図を見ていただければわかりますがここは下流の始まりです。
つまり庄内平野のはじっこです。
ですから急流ではありません。
次回が多分俳句周辺です。
たまに風鈴さんにリクエストしますが天竜川の橋も期待してます。
静岡、岐阜?、長野でしょう。きっといろんな橋や景観があると思います。
tami
2009年02月18日 22:48
Tomoさん、こんばんは。
よくはわかりませんがこの地域風が強く風車を売りにしています。
ここを通る度、気にしてました。ようやく撮ろうと車を停めました。
冬だったら地吹雪もあるでしょうね。
私は冬、天気が荒れた日に庄内地方へは絶対行きません。

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