カタクリ神社

大荒沢群生地近くに小さな神社があります。

この時期、境内はカタクリに埋め尽くされます。


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カタクリがご神体なのかなぁ

毎年気になり寄ってみます。

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この記事へのコメント

  • ひょうすけ

    tamiさんへ
    小さい社ですね。ひょっとしたら「アラハバキの神」をまつっているのかもしれませんね。アラハバキ神は三河の「とが神社」が南限と聞いていましたが出雲地方でもあるようです。古代人の分析でウバユリ等ユリ科の種類の球根を主食にしていたことがわかったそうですがこの写真を見て納得です。カタクリ粉はジャガイモの澱粉ですが、この命名今の時代なら大問題になりますよね。本物のカタクリ粉どんな物なんでしょうね。
    2009年05月07日 21:18
  • tami

    ひょうすけさん、こんばんは。
    アラハバキ神、初めて知り、ざっと調べました。
    否定出来ません。昔なら米が取れそうもない土地で稲荷神社でもないでしょうし。
    カタクリ粉はそうですね。いつから本物でなくなったのか。
    いくら群生しても多くは取れませんよね。すごく高価な粉になるでしょう。
    2009年05月08日 18:25
  • Tomo

    本当に鳥居と祠があって周囲にカタクリの花が群生していますね。
    まさしくカタクリ神社ですね。天からの贈り物といったところでしょうか。。。
    2009年05月10日 05:42
  • tami

    Tomoさん、おはようございます。
    カタクリ群生地がある地域は当然周辺にも咲いています。
    その中でこういう神社があると人々との関わりを感じてしまいます。
    私も呼ばれているような気がしてきます。
    2009年05月10日 09:19

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