水晶山

地元の山 水晶山(すいしょうざん)です

近くのゴルフ場からよく見えて気になってました

途中から

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下の駐車場から登ります  いつものように私と歩きましょう

近くには石碑が

登山道の入口に文化14年(1817)に建立。碑面には水晶山の二神仏「水晶山蔵王大権現」と「十一面観世音菩薩」の文字が刻まれている。庶民の水晶山信仰が大いに栄えた頃の石碑。高さは75センチメートル。

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登山道入り口の道標

最近の山行(さんこう)の中では随分短い

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最初の登山道の様子  緩やかで真っ直ぐ

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山姥・・・山の神の近くに二体の山姥が祀られている。山姥は山の神に仕える巫女という説もある。寛政4年(1792)に右の山姥、寛政10年(1798)に左の山姥が建立された。女人禁制の修験の山に祀られることが多い。

山の神・・・建立された年代は不明であるが、以前は御堂があり山の守護神とされていた。山の神は春になると里に降りてきて田の神となり秋になると山に戻り山の神になるという。


手前が山姥    奥の大きな石碑が山の神

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いかにも参道の様子

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禊の井戸(みそぎのいど)

平成16年6月1日に湿地帯の水はけ作業中、偶然に発見。数百年ぶりに姿を現した湧水の池である。近くに大規模な石垣もあり、水晶山の山岳仏教・修験道の貴重な遺跡として注目。

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実は最初の駐車場から上まで更に車道が通っていて行き止まりにまた駐車場があります

でも下から歩いた方が楽しいです

案内板には地図とともに説明があります

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ここまでは整備されて楽々でした









嗽清水(うがいすず)

本来はもっと湧水が出ているのでしょう

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ほどなく九十九折り あたりまえの登山道になります

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汗をかきかき登っていると時々このような案内が出てきます    こういうのはあったほうがいいな

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木の間からは平野部が見え隠れします

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何回山登っても辛いんです    たいていの山は辛い

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登山道にある石を割ったようです   これが水晶かはわからない

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ふーふーいいながら見晴らし台に到着

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小休止して330m登りますよ




















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この記事へのコメント

  • じょうじ

    水晶山は昔水晶石がが採取出来たので名の由来なんですね。
    白い岩を砕いた写真が有りますが・・その石は水晶の採石の出来る岩種の様に見えますが?・・(^^ゞ
    子供のころ良く取りに行っていました・・と言っても「イヌズイショウ」と言って六角ですが乳白色なんです・・値打ちはありませんが・・(笑)
    そのスイショウの周りの岩に似ています。水晶の取れた証拠でしょう。
    2009年11月28日 17:30
  • tami

    じょうじさん、こんばんは。
    有り難うございます。
    おそらく登山者がハンマー等をもってきて試しに登山道に出ている岩を割ったのかと思いました。新しいように見えました。
    水晶が採れる山なので古くから信仰の対象になっていたのでしょうね。
    2009年11月28日 19:49
  • コケ魔女

    名前の由来のように水晶が見れるのではないかと期待してしまいます
    一緒に登ったように道標のあと○○メートルだ、頑張ろう!って声をだしながら読んでます(笑)
    何回登っても苦しいけど、頂上に立った爽快さが忘れられなくなるのでしょうね。休憩しながら見える風景に疲れも飛んでしまいますね
    あと残すは330M。。一緒にフーフーしながらついて行きまーす!
    2009年11月28日 21:02
  • tami

    コケ魔女さん、こんばんは。
    有り難うございます。
    過大な期待はお慎み下さい(笑)
    見通しがないので何か目途があるとパワーが出てくるから不思議です。
    登山の回数重ねると体力が付きつらくなくなると信じていながらやはりヒーフー青色吐息になってしまいがっかりです。
    何もない山小屋泊まりなんてなったら寝具、食料等20kg荷物増えるんですよ。こんなんじゃまだまだです。
    下に降りて来て友人宅でお茶しましたがもうケロッとしてました。
    疲れの残り方からすれば他より楽でしたね。
    2009年11月28日 21:54

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