ヒメホテイラン

青森の里山

ヒバ林にひっそりと咲くヒメホテイラン

登山口で地元の人らしいオジサンが私の車のナンバーを見て

「山形から来たのかい」と驚いていました

昨日 知り合いが登って一株しか見られなかったと もう遅いような話をされたのですが

いそいそと歩き始めました

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まず一株見っけ
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おっ!枯葉に埋もれながら発見
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合計 5株見つけました



ツバメオモトの蕾
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ミヤマカタバミかと思っていたのですがちょっと違うような
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この記事へのコメント

simatoki
2019年05月09日 09:29
ヒメホテイラン、品がありますね。
見つけるのも大変そうです。
ツバメオモトの緑に惹かれました。地元にもあるかなぁ。
先日、キンラン、ギンランを小さい山で見つけました。名前がパッと出てきたのはtamiさんのおかげだなとニンマリしました。

tami
2019年05月09日 20:35
simatokiさん、有難うございます。
群生しないし孤高の存在のように見えます。
同じところに咲くとは限らないようです。
エリアはほぼ決まっているのでそれを頼りに探します。
私もこれからキンランギンラン求めますよ。
2019年05月10日 12:18
ヒメホテイラン、かなり不思議な
姿をした花ですけど、アップにすると、
確かにランの花ですね。
羽根飾りのついた帽子を被った
貴婦人のような、孤高の雰囲気を感じました。
tami
2019年05月10日 20:48
yasuhikoさん、有難うございます。
ランは不思議な形が多いですよね。
ヒバ林の下落ち葉しかない場所に咲くのです。
形といい色といい、すごい存在感ですよ。
大切にしたくなる気品があります。
2019年05月12日 18:20
ヒメホテイラン、本当の独特の形状をしているのですね。まるでおとぎの国の花みたい。遠出して山の中に探しに行きたくなる気持ち、わかるような気がします。
こうやって貴重な写真を見せて頂き、有難いです。
tami
2019年05月13日 18:55
ミクミティさん、有難うございます。
写真では場所全体がどんなのか登り始めてどれくらいで見つけられるかとか不明なので
見つけたときの感動を伝えたれないのが残念です。
昨年より少なくなったようで人が踏み入れると繁殖は難しくなるようです。

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