月山黄葉

県立自然博物園も染まっていました ブナ林なので黄葉が主体となります 周海沼 畔になる野鳥観察小屋付近はベストでした 湯殿山 誰とも会わなかった もったいない

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乳頭温泉郷 黒湯の秋

乳頭温泉も紅葉の中にありました 初めて訪れた黒湯 平日なのに駐車場は満杯 激混みです 入口 風呂は二か所それぞれ内湯と露天風呂があります 黒湯HP もう一回り大きいといいな 先に歩くと川が流れています 孫六温泉  以前 登山後に入ったことがあります 道路沿いもブナ林が綺麗でした

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蔵王中央高原の紅葉

毎年欠かさず歩いています 台風の後なので葉っぱに痛みがあるようでした 目玉沼 うつぼ沼 五郎岳 ゲレンデから五郎岳 ドッコ沼 ツリバナ 片貝沼は大雨で水没林が出来ていました 三宝荒神山

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八幡平焼山

台風が来る前にと思い八幡平に向かいました 大沼 水面が鏡になっていました 主目的 焼山を周回します 後生掛温泉に登山口があります 紅葉には早かったですがところどころ色づいていました しばらく眺望がききませんがやっと 国見台 毛せん峠から 居合わせたグループの人に早池峰ですかと問うと 鳥海山と教えてくれました 鳥海山の左には薄っすら月山も見えました 避難小屋 避難小屋から戻るルートがあるのですが焼山山頂を目指しました 鬼城付近 荒々しくなります 噴気が出てる 奥 左が畚岳(もっこだけ)  右が岩手山 山頂 笹で眺望がない  名前からして山頂は草木がないものと想像していました 山頂付近で同年代で後生掛温泉に湯治しているという男性としばし話しました 教えて貰った森吉山  名前は知っていてもここからの特定ができない 周回ルートに入るとすぐ 高所恐怖症の私はこんな細いところを歩くのは凄く苦手なんです 左右の下を見ないようにしてソロリソロリ シラタマノキの群生 …

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八甲田周回

この度の台風19号で被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます 私が突然生活の基盤を失ったらどうなるものか 車を失うだけでも真っ暗なはず 台風のことはまだ頭にない時に青森県八甲田山を歩いてきました 酸ヶ湯公共駐車場で車中泊し 深夜は間断なく雨降り  午後から晴れる予報でしたが早朝でも青空が見えてきていたのでスタートしました 結果的には1時間以上遅らせれば良かったかと反省しています ガスっているなか濡れた紅葉が鮮やかでした 山火事の跡か オオカメノキは中々こんなに赤くはならないのです ガスが取れませんね もうこの辺から体調がおかしくなっていました ここでしばし休憩 どこがというより具合が悪い 辛いのでしゃがんで水滴撮ったり チングルマの紅葉撮ったり 普通は疲れたら立ちながら呼吸を落ち着かせたりするくらいでいいのですが 立っていられない 軽い立ち眩みのような症状がずっと続いている感じ 何回も何回も休み大勢に抜かれながらやっと 八甲田大岳山頂  見通しなし 座るどころか横になりたかった 下りは息が上がらないので頻繁に休む必要はありませんでした しばらく下り 上毛無岱 霧雨です この景色が秋の代表的な八甲田の景色です …

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浄土平周辺

福島の浄土平へ行ってきました 奥の一切経山の火山活動が活発になっているので一部登山道が通行止めになっていました ススキがびっしり 鎌沼へ向かいました シラタマノキ 途中 一切経山や 蓬莱山 振り返ると 吾妻小富士が見られます 鎌沼が見えてきました 手前の赤黒いのはチングルマ ここで昼食 下の方の紅葉はまだ早かったのですが鎌沼周辺は見頃でした 向こう岸 五色沼へ通じるこの先はバリケードが出来ていました 火山性ガスの匂いがあり長居出来ない感じ 一切経山の噴気はずっと”ゴー”っと聞こえていました 下りてきて時間もあるし久しぶりに吾妻小富士に登ろうかと 何十年ぶりです 広角でも入りきらないすり鉢の火口 反時計回りに歩きました 反対側 東側では福島市街を見下ろすことができます 最後は長い下り 普通の靴を履いてきた人は転んだりして怖い思いをしていました 私はスイスイ …

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月山紅葉

月山も見頃になっていました 駐車場から 期待できそう リフト上駅から 上駅を見下ろす 姥ヶ岳途中の湿原 山頂へ続く尾根の道 姥ヶ岳山頂から 湯殿山 山頂を目指します 上を見たり 後を振り返ったり 鮮やかな紅葉の向こうに墨絵のような山並み 山頂付近の芭蕉の碑と 月山神社 ハクサンイチゲがまだ咲いていました 昼食を摂ったあと 反対側の八合目方向へ少し下りて行きました 「行者返し」で引き返しました リフトで帰るのですが登山口の方向へ少し歩いて行きました 秋になっても暑い日が多い今年ですが紅葉は中々いいな

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