薬研渓流と尻屋崎

仏ヶ浦へ遊覧船に乗るため佐井村に向かいました 風が強いので途中 大間に寄り遊覧船の会社に電話しました 風が強く全便欠航との回答で すぐ引き返し 薬研渓流へ 川沿いの遊歩道を歩きました あれっ湯気が出てる! 手を入れたら丁度良い 帰り足湯しようかな 吊り橋を渡り対岸へ 鉄道跡だ 大畑森林鉄道跡 木材運搬だったようです 奥薬研橋 ダイモンジソウ この後 お馴染み尻屋崎へ すごい風だったのです 帽子は被っていられない 10数メートルはあったな 白波バンバン 寒立馬もいないし帰るか... 分岐で進む方向の反対側を見たら道路に車が停まっていたので念のため向かったら いました! 干し草に集まっています 牛はずっと寝そべっていました 遠いわりに2泊3日の強行スケジュールでしたがこれくらいは遠出したいところ

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かっぱとキツネ

今年二回目の下北半島 たいした理由はありませんがなんとなく南より北が安心できる 宿へ早く着きそうだったので温泉によりました 駐車場 ここからスマホ 川の方に下ります かっぱの湯 宿へ向かうのですが翌日歩く予定の薬研(やげん)渓流へちょっと 天気が不安定ででした 途中 キツネが道路上で何かやっています 食べようとしている感じではなく遊んでいるような こちらに気づいてもお構いなし 宿直前 北海道がくっきり 明日が楽しみ

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鶴間池と奥鶴間池

地蔵沼を後にして向かったのは 鳥海山の懐にある鶴間池 初冠雪の鳥海山 道路の駐車帯から 鶴間池 奥鶴間池は見えないのです どれ200m降下しますか 雲が出てきた のぞき から 到着した時には 雲がかかり日照なしの風あり 1時間前に来ていればとがっかり しかも 誰もいない そそくさと 奥鶴間池へ もちろんここも一人だけ 再び鶴間池 すれ違った人は何人もいましたが結局 沼周辺では誰とも会わず ここは一人じゃ怖い 距離は大したことないのに崖の登り降りじゃなく降り登り  久しぶりにすごく痛い筋肉痛に見舞われました

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秋の地蔵沼

現在の地蔵沼の様子です 浮橋の下が美しい 姥ヶ岳には初冠雪 人が通りました マユミ ナナカマド 毎年のことですが紅葉の時期がすごく忙しい このあと120km先のスポットに向かいました

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秋の蔵王中央高原散策路

珍しく蔵王のほぼ同じ地域を連続でアップすることになりました 当日は10月10日 日曜日で紅葉見頃の快晴ときては 混んでました そこで穴場から ゆっくりと 三宝荒神山の麓というかコタンゲレンデ上駅に登りました パラダイスゲレンデから三宝荒神山 コタンゲレンデ もっとなだらかな作業道を選びました リフト上駅から 誰もいません 下り これから訪れる片貝沼をまず裏から ナナカマド 片貝沼 目玉沼  背景は三郎岳 うつぼ沼 葉っぱが真っ赤になるコマユミ 五郎岳へ グミ 安定の色付きドウダン 五郎岳山頂から三宝荒神山方向 うつぼ沼付近 龍山 オオカメノキ 激混みのドッコ沼へは寄らず  中央がドッコ沼

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蔵王 三宝荒神山の紅葉

三宝荒神山(さんぽうこうじんやま)の紅葉が見頃ということで出かけてきました 考えていたルートは蔵王ロープウェイで山頂駅まで昇りパラダイスゲレンデを下り鳥兜(とりかぶと)駅かドッコ沼近くのスカイケーブルで下りるかと つまり下るだけ 蔵王ロープウェイ下駅に行くと故障で止まっていると言います  どうするか頭をフル回転し蔵王中央ロープウェイで鳥兜山に行きそこから登るか... パラダイスゲレンデの急斜面を思い出していました あそこかよ.. とりあえず移動し別のロープウェイに乗りました 鳥兜山山頂から蔵王温泉街を見下す 中央 パラダイスゲレンデ  左上 三宝荒神山  右上 地蔵山 中央ゲレンデ 三宝荒神山  どれ登りますか  私は直登せず迂回路のルートをとりました パラダイスゲレンデを登りきると ザンゲ坂となります 向こうは地蔵山の樹氷原ですがほとんどアオモリトドマツは枯れています 地蔵山の山頂に人がいます  疲れたので私は行きません お地蔵さんで昼食 三宝荒神山山頂へ登りました 向こうは地蔵山 帰ります 冬は樹氷原コースです …

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地蔵沼周辺の赤い実 青い実

少し早かったものの相変わらずの麗しい姿をご覧ください マユミ コマユミ アクシバ ナナカマド サワフタギ 地蔵沼の紅葉は始まっていて綺麗ですがもう少し先に撮ります

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