山の日の月山

ちょうど天気もいいし歩いてきました 山頂まで登らない予定だったのでゆっくり出かけたのですが もう激混み それでもなんとか停めリフトで これから登る姥ヶ岳 雪深い月山ではニッコウキスゲがまだ盛りでした ヨツバシオガマ コバイケイソウもあちこちに ミヤマリンドウ キンコウカと池塘 尾根道と山頂を望む柔らかい風景が好きです 姥ヶ岳山頂は憩いの場 ウメバチソウ イワショウブ キンコウカ ミヤマアキノキリンソウ ミヤマウツボグサ 最後のハクサンイチゲ ヤマハハコ 気温も風もちょうどよく凄く涼しい 残雪とニッコウキスゲ ハクサンフウロ ウサギギク 牛首の交差点では沢山の登山者が一服中 残雪が解けるとチングルマ 雪解け水 ヒナザクラ イワイチョウ リフトの下はヨツ…

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ナツエビネ

最近知ったラン科の花です 日帰りで青森の白神に出かけました 薄紫色がなんとも麗しい 当地は台風の余波で酷暑になっています 一歩も外に出ず ブログアップ

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ユウスゲ-榛名山-

東北では見られないユウスゲ 一番近い群馬県榛名山へ行ってきました マツムシソウ タカネナデシコ ヒメシャジン クサレダマとチダケサシ コオニユリ シモツケ ホタルブクロ ずっとゴロゴロ鳴っていました その前に前から撮りたいと思っていたカノコユリが駐車帯に咲いているのを見つけました

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黄色い絨毯-蔵王御田の神園地-

湿原がびっしりキンコウカの黄色に覆われていました この前 訪れたのはワタスゲの頃か 葉っぱを見ると もう色づき始めていました キンコウカ ユリ科 キンコウカ属 赤トンボが最近少なくなっているらしい シロバナトウウチソウ イワショウブ 最後のワタスゲ サワラン これから最盛期 エゾオヤマリンドウ

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称名滝(しょうみょうだき)

立山駅に降り次に向かったのは称名滝 日本一の落差350mを誇ります 駐車場からどれくらい歩くのか分からぬまま暑い中いやいや歩きました やっと全貌が現れました 最初は橋の上からですが滝の飛沫が風と共に飛んできて人もカメラも濡れてしまいます なので対岸に渡りました くびれが気になりました  岩が出ているのか 落差を感じさせるように霞の中から落ちてきました  最初に渡る橋 帰る時に 出ました  標高1000mくらいあるのに途中の道は30℃あるし1400m歩くのはしんどい 涼しく増水する6月とか紅葉の季節の方がいいかもしれない

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立山室堂

昨年は長野県側から黒部ダムに 今回は富山県側から室堂まで行ってきました 始発の立山駅 アルペンルートの最初はケーブルカー 美女平からはバス 室堂に着きました ミヤマキンバイ みくりが池へ向かいました イワオトギリとダイモンジソウ 水面を背景にコバイケイソウ ハクサンフウロ みくりが池 朝は逆光なんです ヤマハハコ 温泉があります 氷河に削られた地形 カール 血の池 みどりが池 クルマユリ ヨツバシオガマ いたるところにチングルマの群生があります シナノキンバイ タテヤマリンドウ アキノキリンソウ ピンクのチングルマがあります ガイドさんがタテヤマチングルマと教えてくれました 室堂山展望台を目指しました やけに息が切れるので体力が無くなったのかと思いましたが どうやら空気が薄いせいだったようです 2500~2600mくらいの登山ですからね コバイケ…

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花盛りの鳥海山2-御浜-八丁坂-

笙ヶ岳を下りて御浜に向かいました 笙ヶ岳 ニッコウキスゲの向こうにはチングルマ 私が花の交差点と呼ぶ長坂道と吹浦口との合流点 山頂がガスで隠れています 出てきました 3つコブの笙ヶ岳 上るに連れ鳥海湖が見えてきました 向こうは御浜 稲倉岳を背景に 御浜は人だかり 帰りはもっと混んでいた 八丁坂を目指します ウサギギク ハクサンイチゲ 手前チングルマ 中央ハクサンイチゲ ミヤマキンポウゲ 八丁坂からの山頂 ハクサンイチゲ 山頂が綺麗に見えてきました 若い女性がにこやかに”私は小さく写ってもいいですから山頂を撮って下さい” とお願いされました そんなわけにもいかず私はしゃがんで撮りました いたることろにニッコウキスゲの群落があるのです クルマユリ 御浜から八丁坂までのニッコウキスゲは少し早かったので今頃が見頃でしょう 近いうちにもう一回登りた…

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花盛りの鳥海山1-笙ヶ岳-

ニッコウキスゲが見頃かと登ってきました 珍しく2回に分けご覧ください クガイソウ 久しぶり クサボタン 展望台と駐車場 アカモノの実 イワオトギリ カラマツソウ コイワカガミ ミツバオウレン チングルマとアオノツガザクラ チングルマ スプーンカットの残雪 イワイチョウ 笙ヶ岳の麓のチングルマ 笙ヶ岳に登ります ヒナザクラ ニッコウキスゲと庄内平野 ハクサンシャクナゲ ヨツバシオガマ ハクサンフウロ ミヤマキンポウゲ これからの主役 ハクサンシャジン トウゲブキ 笙ヶ岳から降りる私と登ってくるグループがお花畑ですれ違います 続く

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花の月山

庄内側八合目から登りました 沢山の写真と共にご一緒しましよう 早速 ニッコウキスゲ ハクサンフウロ 晴れたらいつも鳥海山が見えます 残雪の割れ目の下には水芭蕉がスタンバイしています ミツバオウレン イワイチョウ 弥陀ヶ原湿原 ユキザサ ワタスゲと 山頂方向 登り始めるとすぐ花畑が現れます チングルマ 内陸側は雲海の下 雲海と弥陀ヶ原湿原 ウラジロヨウラク ウサギギク シラネアオイ コシジオウレン 途中 雪渓が数か所ありました 振り向けば鳥海山 ウズラバハクサンチドリ アカモノ 主にチングルマ イワカガミ アオノツガザクラ チングルマ ヨツバシオガマ 九合目 佛生池小屋小屋を望む カラマツソウ ヒナザクラ ミヤマキンバイ ハクサンイチゲ ミヤマシオガマ アオノツガザクラとチング…

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ムーミン谷を歩く-秋田駒ケ岳-

花盛りの秋田駒ケ岳をご覧ください サンカヨウ ハクサンチドリ エゾツツジ ムシトリスミレ エゾツツジとミヤマダイコンソウ コマクサ エゾツツジとチングルマ チングルマ ミヤマダイコンソウ コケモモ ハクサンシャクナゲ ムーミン谷を見下ろす エゾツツジとミヤマダイコンソウ越しの木道 コマクサ越し イワブクロ ムーミン谷へ続く道 最初に現れるのはヒナザクラ チングルマ ムーミン谷らしい風景 こっちは花が散っていました ムラサキヤシオ このあと急登 呼吸が荒くなりついでに見下ろす 男岳へ 田沢湖が見えました 山頂は賑やか 憩いの場 阿弥陀池 ここにも人がいっぱい   トイレ待ちです 男女岳 帰りはメインのルートを ミヤマキンバイ ミヤマキンポウゲ オノ…

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花の鳥海山

そろそろ見頃かと登ってきました 階段の下に可愛いスミレ ゴゼンタチバナ マイヅルソウ マルバシモツケ アカモノ シラネアオイ オオバキスミレ ミツバオウレン 途中 雪渓を歩きます コシジオウレン イワイチョウ 目的地 最初の花畑 笙ヶ岳(しょうがたけ)へ ハクサンイチゲ ミヤマキンポウゲとハクサンチドリ ヨツバシオガマ ミヤマキンバイ ミヤマキンポウゲ 起きたばかりの鳥海湖 チングルマ 鳥海湖を時計回りに山頂方向へ ハクサンイチゲは満開 ホソバイワベンケイ 登山道の左右はハクサンイチゲの花畑になっています チングルマとイワカガミ 登るとき見えなかった山頂が 白糸の滝が雪解けで迫力ある 登山口近く…

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雨のバラ

終盤かなと思いながら訪れました やはり終盤でした  水滴は小宇宙

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ワタスゲの季節-御田の神園地-

ちょっと時間が取れたので気軽な蔵王にある御田の神園地を訪れました ワタスゲがちょうど見頃でした 影も可愛い チングルマの花は終わっていました ガクウラジロヨウラク ツマトリソウ コバイケイソウ イワカガミ ほぼ終了のヒナザクラ ムラサキヤシオ ノビネチドリ ハクサンチドリ ヤマオダマキ この日だけ晴れたのです

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八幡平-岩木山-行合崎

別に意識しているわけではないのですが たまたま4月から毎月 青森県に行っています それも一泊だけの 今回は車中泊せず秋田北部 大館のホテルに泊まりました いつもなら北秋田市に向かいますが八幡平経由にしようと寄り道しました 何のためかというと ドラゴンアイ 残念ながらガスっていました 鏡沼の雪解けに現れます 初日終了 翌朝 向かったのは岩木山 八合目駐車場から登りました ここのスミレは鮮やか サンカヨウ ベニバナイチゴ ミヤマカタバミ ムラサキヤシオ オオカメノキ コヨウラクツツジ ツバメオモト 九合目になると ミチノクコザクラ 急な雪渓を下るのですが老夫婦が迷っていました そのわきを私がスタスタと下りました 奥さんが先に降りてきました ミヤマキンバイ 岩にへばりつく 左の小さいのがイワヒゲ  右のがイワウメ イワウメ 次に向かったのは日本海側深浦町の行合崎 まだ早かったニッコウキスゲ …

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庄内紀行

山形県の日本海側庄内地方の遊佐町へドライブしました いつも訪れるところなんですが 丸池様 食料を調達し次に向かったのは 釜磯海水浴場 丸池様と同様に鳥海山の伏流水が砂浜から湧き出ています 海の前で先端が切れています 先端の先を掘ってみました 風が強く波も高かった ハマヒルガオ ハマナス すぐ上を羽越本線が通っています もう少し北上し秋田県の県境にある三崎 スカシユリが咲いていました 庄内ではイワユリと呼びます 花被片の付け根付近がやや細く、隙間が見えることから「透かし」百合の和名がある(wiki)

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見たのかもしれない

8日9日と秋田経由で青森に行っていました 秋田北部大館に一泊し青森内陸部から日本海側に抜け南下して帰ってくるルート そんな旅行が終わった途端に気になるニュースが飛び込んできました 青森県深浦町でパトカーに追跡された車が崖から40m転落し男女2名が亡くなった 私は当日9日の午後深浦町を南下していたのです 建物に大間越の地名(ドライブインの場所) こっちにも大間があるんだと記憶しています 私は道の駅に入りました 大小2つの駐車場があり大きい方に停めたのですが その時 白い車が1台だけ駐車していて2台分ほど 離れ停めました 時刻は午後4時を過ぎたばかり 車内のゴミを持ちゴミ箱を探したら見つからず そのまま車に持ち帰り 再びトイレに向かいました トイレから車に戻るとき白い車に男性がいるのを確認しました なぜ記憶があるかというと 道の駅でしばらく駐車していたら座席を倒したりスマホを見ていたりが多いのに ハンドルを握り 休んでいないように見受けられたからです 一言でいえば些細な 違和感 それからすぐ私は南下を続けました ニュースの内容から時間帯が事件より1時間以上早いので接触はないかと思っていましたが  そのことを思い出し車がセダンではなく角っぽく くすんだ様な白でした 念のため転落した車をネットで見たらまさしくそのように見えたのです ひょっとしたらあの時女性が横たわっていたのかもし…

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花の不忘山

昨年は体調不良により途中断念 2年ぶりに登ってきました マイヅルソウ コイワカガミ オオカメノキ ウリハダカエデ 標高が上がってくると ムラサキヤシオ タムシバ ミツバオウレン ルートでただ一輪 チングルマ ミネカエデが見頃でした 森林限界を越すと お目当ての ハクサンイチゲとユキワリコザクラ 黄色いのはミヤマキンバイ カエル岩 南屏風岳を背景に 遠く飯豊連峰 朝日連峰 コメバツガザクラ 山頂 やったぁ! 登れる体の回復に感謝 山頂から南屏風岳 一服せず少し下ります アズマシャクナゲ こんなに急なんです また登り返し 花が見えるところで大休止 昼食を摂りました 樹林帯まで下りて朝より開いていたヤ…

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リュウキンカ広場と皮松谷地

月山山系でブナ林を愛でながらも雄大な景色や花を楽しめる稀有な場所です 石跳川に沿いを上って行きます 川に架かる橋を渡ります 落ちたらアウトなので慎重に 小さな崖を2回登ると リュウキンカ広場に 雪解け水が木道を横断 よく耐えているミズバショウ 雪解けが進んでいるので例年のルートをとれず木道をそのまま進み斜面を登りました 皮松谷地手前のブナ林 出ました リュウキンカ 皮松谷地を反時計回りに歩きます タムシバ 個人的には皮松谷地正面の景色 左 湯殿山  右の丸いのは姥ヶ岳  右奥 月山山頂方向 訪れるのが少し遅く 残雪も少なめでした いつもは湯殿山の森林限界にある木は黒いのに今回は芽吹いていました 主に姥ヶ岳斜面を月山スキー場といいますが天気もいいし賑わっていました 持参したマットに寝ころび... 昼食を摂り  あれっカップ忘れてきたぁ どうしようか 水筒がある! バーナーが点かないとかあったのですがなんとか飲めましたぁ …

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八塩山

寒暖の差が激しくて喉が痛いような今日この頃 秋田県由利本荘市にある標高713mの里山です 5月18日 今回も「ラン」を探しに行きました 鳥居の沢登山口から すぐサンカヨウの歓迎 ニリンソウ まだ早春の花が咲いてる 右へ  帰りは知らないで左の急なコースを下りてきてしまった まだ残雪があったのです 最初のお目当てが アズマシロカネソウ 新潟で一回見たような気がする ミヤマカタバミと ここも右 すごい密集 急登になりすぐ ブナの巨こぶ 下半身が割れ中が空洞なのによく生きてる ブナ林の中を登っていきます 私はずっと下を探していたのです どこにあるかわからない あるのかもわからない 過去の情報だけ 今年はまだ情報がなかったのです タムシバ アップ ムラサキヤシオ オオカメノキ 途中 鳥海山がちらっと 青森行の疲れもありやっとこさ 山頂付近の東屋に到着 北西の景色 ちょっと移動して南西の鳥海山 …

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