蔵王中央高原散策路

色づいた様子をご覧ください いつもルートは同じ片貝沼付近の駐車場に停めました 右手にある片貝沼は逆光なのでパスし先に進みました 目玉沼 うつぼ沼 五郎岳に寄り道 グミ オオカメノキ ミズキ ゲレンデを背景にナナカマド 山頂から どんどん下ります 三五郎小屋の隣には細沼 ルートの一番下 ドッコ沼 私を歓迎してくれたツリバナ ナナカマド アズキナシ 後にするとき日が差しました 最後に片貝沼 三宝荒神山 ゆっくりしたかったけどやることいっぱいあって中々

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月山紅葉ー姥沢からー

月山登山のもう一つのメインルート 晴れ予報だったのですがガスがね… 色づきはいいみたい リフトから あとは全然 ガスの中 姥ヶ岳経由をとりました 姥ヶ岳山頂近くまで登ったら時折ガスが切れてきました 山頂でしばらく待機 ガスが切れると鳥海山まで見えてきました 雲海の向こうには日本海に浮かぶ粟島も 尾根の道を先に進みました 品倉尾根越しの鳥海山 品倉尾根越しの庄内平野 牛首からルートを変え戻りました リフトで帰りますがその前に分岐から登山道口へ下りました リフト上駅に下ります 往きはガスで全然見えなかった なんとか間に合ったようです

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月山紅葉

私の紅葉狩りは月山から 八合目から登りました このルートは晴れれば背後に庄内平野や鳥海山が見られるので振り返りながら登っていきます 弥陀ヶ原湿原を俯瞰 下の方は少し早いくらいで丁度いい 九合目近くなってくると 九合目佛生池小屋 ここから本格的に 手前の燃える紅葉と向こうの湿原のコントラストがいいんですよ 時々ガスで凹むほど覆われていたのです 山頂で昼食 羽根のような矢のような 秋の雲なんだな 反対側へ こちらはもう少し 9月30日なので今は見頃なはず 月山神社 色づきながらもハクサンイチゲ ネバリノギランか ハクサンフウロ 弥陀ヶ原湿原 ナナカマド 日が傾いて日本海が光っていました 右膝はなんとかもった感じで体力的には問題なし 右膝の痛みもなくなったので別のルートで月山へ行こうと思っています

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彼岸花

私の散歩コースは桜の名所ですが彼岸花もまた咲き乱れています 雨の彼岸花をご覧ください マクロレンズが壊れかけていて悩ましい

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五能線の旅

前から気になっていた五能線「リゾートしらかみ」 ちゃんと調べたら意外に安いとわかり天気予報と仕事の都合を検討し二日前に予約し実行しました 五能線は秋田県能代市 東能代駅と青森県田舎館村 川部駅を結ぶのですが秋田から青森への便もあります 私は秋田駅の一つ先である追分駅から弘前駅まで乗車しました その訳は私が安全のためある程度大きな都市には近づかないことにしている他 絶対駐車料金がかかると思ったから 思惑通り無料でした 高速道路が片側交互通行とか思わぬアクシデントでヒヤヒヤしましたが無事ホームに立てました 私の身長は180cmあるのですが膝から前の席まで30cmくらいあり余裕なんです だから皆さん床に荷物を置いていました 秋田の穀倉地帯 ガラガラ 10月からは違うのかな いつもの車と違い売店に行って地ビールと 駅弁 ちょっと少ない 秋田県の北部以降では岩だらけの海岸になってきます 今年も訪れた青森県深浦町の行合崎 行合崎にいる時リゾートしらかみを見ていて いつか乗りたいと思っていました 千畳敷海岸で15分停車 海底が隆起したそう 一番新しい車両「橅(ブナ)」 私のは普通席 ボックスもあります 海岸線から離れ青森県の内陸に入ってくると先頭車両…

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ソバとコスモス

別にコラボではなく たまったので一気にアップです どちらも高原なので爽やかでした 月山高原  庄内平野を眼下に 稲刈りが始まっていました 月山には雲が

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アケボノシュスラン

この花を見るためにだけに青森を目指しました 梵珠山(標高468m)に咲いているとの情報でした マンガンの道 えっ! すぐに見つかった アケボノシュスラン(ラン科シュスラン属)  膝のリハビリ中なので山頂目指せばいいのか 迷いました 地元の方が通りかかったので尋ねたら9合目あたりにまた自生していると言います 一合目以下の場所から9合目まで登るのか 効率悪いなと思ったのですが 膝と相談しながら登って行きました ホツツジ アクシバ 途中 青森市街が見渡せました 8合目あたりからポツポツと トリカブト 山頂に着きました ゲンノショウコ 同じルートを引き返しました シロバナ ツクバネソウ ユキザサ 今回の記事は9月1日の様子です

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暗門の滝

感染リスクの低い青森県へまた行ってまいりました 山形県内をウロウロするのとほぼ同じですからね 目的は滝でも渓谷でもなかったのですが宿泊地の西目屋村に早く着いてしまったため近くに見るものはないかと検索 一押しの様に暗門の滝がヒットしました 駐車場から明快な道案内があればいいのに迷いましたが入口に着きました 熊注意の看板もあるし誰もいないし不安ではありました この先に小屋があって二人のおじさんが立っていました ヘルメット着用が義務だそうで100円で貸して貰いました もう絶壁なんです  岩が時々落ちるのでしょうね 見上げればブナが綺麗 こういう狭いところが苦手なんです しばらく歩きます あれかな 暗門の滝の一つ 第三の滝 あとで知りましたが一番大きいのが第一の滝 次が第二の滝でした 夕方が近づいていたのでここで引き返しました 帰りは花の撮影です ツリガネニンジンかな ウメバチソウ ツリフネソウ クサボタン キツリフネ ダイモンジソウ ミヤマママコナ ジャコウソウ ヘルメットを返す際 オジサン達と少しおしゃべり 最後の花二つは教えて貰いました 1000円で花図鑑売っているということでした 今時なのでもちろんgotoの宿 35%引…

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元滝伏流水

言いたくないけど 暑い フェーン現象とか 台風10号が過ぎたら落ち着くのだろうか 36℃の予報で避難した先は鳥海山の秋田側にある地下水脈が露出して滝になっている元滝伏流水 写真も実際も涼しいですから皆さんも涼んで下さいね 霞んでいるのは冷気 皆さん冷気を求めて訪れていました

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月山弥陀ヶ原湿原

お暑うございます 連日35℃オーバーで参っております 普通 暑さを避けることを避暑と言いますが私は”避難”と言っています どこかお手軽なところはないかと頭を回したら あそこだ! と 月山八合目にある弥陀ヶ原湿原を散策することにしました 下界は少し霞んでいましたが右手に鳥海山 正面には庄内平野   久しく見ていなかった ハクサンフウロ ネジバナ 池塘が現れてきました ウメバチソウ ヤモリかイモリかなんでもいいですがその生命力に脱帽 鳥海山にも大勢登っているんだろうな エゾオヤマリンドウ オゼコウホネの池塘 イワショウブ モウセンゴケ 疲れてないけど マッタリ さざ波が心地よい風を表しています シロバナトウウチソウ ミヤマアキノキリンソウ 俯瞰したかったので ちょっとだけ登りました 帰り月山高原にあるひまわり畑に寄り道 庄内平野を背景に 鳥海山も背景にできます ソバとコラボしていました  花束のカスミソウみたいな感じか いい加減 気温が下がってくれないと仕事に差し支えます

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秋田内陸線

毎年夏に乗っているような気がします 特に何がいいとか思い浮かばないのですが適度な距離と山間を走るからですかね 始発の角館駅 いつもは途中の阿仁前田駅で折り返すのですが今回は 終着駅の北秋田市鷹巣(たかのす)まで往復です 売店と切符売り場 フリー切符が平日2500円 土日2000円のところ何故か1500円 コロナの影響かな 売店で駅弁を買いました 左は私が乗る急行  右は秋田新幹線 随分くたびれた急行ではありますが 急行がお座敷列車となっていました 最初の田んぼアート チコちゃん キョエちゃんもいるよ 秋田犬と上桧木内(かみひのきない)の紙風船上げ そろそろ食べるか 縦に持っていた時間があってヒジキが移動してました 山間を走っていたのが鷹巣に近づくにつれ平地が多くなってきました ハローキティといせどうくん 終点 鷹巣駅 折り返しの列車に時間があるので鷹巣散策 盆の16日だからなのか暑いからかそもそもなのか分かりませんが私以外歩いていない ここにもアーケードにキティちゃんがぶら下がっています コラボしているのか 折り返しまた急行に乗車しました 座席番号が ここは秋田犬とマタギなんです 3密になりません コロナで地元の子供たちを動員できなく…

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真夏の夜空

皆様 猛暑の中お変わりないでしょうか 山形も35℃オーバーが続き午前中仕事して午後には避暑地に避難する という具合でしのいでいます 月山の駐車場に着き外へ出たら風もあり寒くて上着を着ました 天の川銀河の中心方向を撮ると自然にブナの木が入ります 右下はさそり座 かんむり座 左下は月山山頂方向 カシオペア座の右斜め下にはアンドロメダ銀河 夏の大三角 流星が...私は見ていません

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イワタバコとキツネノカミソリ

残暑お見舞い申し上げます 山形も直近では猛暑日はなくなりましたが蒸し暑いには違いありません それに訳あって冷房つけていないのです そんな中ですがちょっと遠征しました のっけからイワタバコが現れました 以前より増えたようです お堂までの石段を上って行きました コバギボウシか キツネノカミソリ フシグロセンノウ 石仏と合うでしょう 崖にも咲いていて見上げています 苔との相性も良さげ 群生もありました 堂の下の岩観音 道路の脇にも群生がありました 痛めていた右膝はほぼ治りました 作成している今日15日はここ数年旅行中なんですがなんとなく気分が乗らず 少し仕事や記事の更新やらダラダラとしています 日帰りでもいいから隣県にでも行こうかと思案中です

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八月の野草園

膝を痛めていたのでゆっくり歩いて行きました お目当ては レンゲショウマ 花の魅力もさることながら丸い蕾を含めた浮遊感が好きなんです コオニユリ オゼコウホネ ハンゲショウ キキョウ ルリタマアザミ スモークツリー マツムシソウ ハウチワカエデ アガパンサス アジサイ ヤマユリ ヒオウギ カワラナデシコ ネジバナ

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夏の御田の神園地

蔵王にある湿原 この前はチングルマで記事にしました 今回のお目当てはキンコウカ 昨年の黄色い絨毯が忘れられません 先ずイワショウブ サワランとキンコウカ 結果的にはここのエリヤだけが密集していました 全然キンコウカの絨毯がありません 昨年は当たり年 今年は裏年なんですね トンボといえば コバノトンボソウ モウセンゴケの花 ベニバナイチヤクソウかな 山形も梅雨が明け うだるような35℃ それも含め心身調子が悪いこの頃 食欲ないし昼食抜いてコロナ太りを解消しようか なんて

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ネオワイズ彗星

晴れを求めて いろんなところを訪れ楽しかったです まず秋田県沿岸を放浪し最終的に由利本荘市の道の駅で 7月20日 左下の灯りは男鹿半島だと思います 7月23日自宅近く 左下の山は月山 北斗七星が見つける目安 久しぶりの明るい彗星なのに全国的に晴れ間が少なく残念でした

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牛渡川のバイカモ

見頃なバイカモの花です 波の丸い影がポカリぽかり 毎年数回訪れますが駐車場から溢れ路駐する車が多いこと 初めてでした 次に隣の丸池様 自粛が強いと反動も大きくなるようです

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森吉山

今回の豪雨災害に遭われた方々には謹んでお見舞い申し上げます 旅行記最後となります 秋田県の内陸部にある森吉山 下北半島の帰り晴れていたら登ろうと思って近くを通過するルートをとりました 雲はあるものの時々日が差してまずまずなのでロープウェイを使いショートカット この山も花の百名山なので堪能してきました 梅雨の時期一番のお目当てはチングルマ 稚児平 イワカガミも一緒に咲いていました 2度目の山頂 沢山の人が一服していました 私も 足元にはコケモモ 山頂を越え向こう側へ下って行きました ヒナザクラ チングルマは盛りを過ぎていたのですがヒナザクラは見頃でした ミズバショウは小型でした 山人平 一週間遅かったな 花の百名山ですからこれだけではありません ニッコウキスゲ ヒメイチゲ イワイチョウ ハクサンチドリ アカモノ ゴゼンタチバナ ツマトリソウ 私は森吉山というとシラネアオイを思い出す ミツバオウレン 下北半島ですでに右膝が少し痛かったのですが森吉山で悪化してしまいました 今は平らなところなら歩くのに全然痛くありませんが登山はまだ無理な状態 …

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ヒバの埋没林とかっぱの湯

今度の旅行で尻屋崎に2回行ったのですがその途中に「ヒバの埋没林」の案内があり行ってみました 道路の白いものは... エゴノキ ツルアジサイ 少し歩くと 東通村の太平洋沿岸には、約15kmにわたり猿ヶ森大砂丘が続いています。約2千5百年ほども前から断続的に海から砂が打ち上げられ、立枯れたヒバは飛砂に埋まってしまいました。現在見ることが出来る猿ヶ森ヒバ埋没林は、千年前のものです。(青森県観光サイト) 砂丘を川がえぐり埋没林が現れたように見えました 見頃は過ぎていたものの沢山のベニバナイチヤクソウが自生しています ? マイヅルソウ モミジイチゴ? 次に温泉に入ろうと向かったのは濃々園(じょうじょうえん) 着いたら 定休日 それではちょっと引き返し ふれあい温泉川内へ 着いたら設備不良で休業中 スマホで日帰り温泉を検索 かっぱの湯がある! 名前だけは知っていたのでカーナビに任せ向かったところ 途中の道路が通行止め くじけず別ルートで向かいました ちょっと迷いましたがなんとか無事到着! 露天風呂の上にある格子状の屋根?が特徴 脱衣場 湯船は1つだけ 混浴ではなく時間指定の入れ替えとなります 無料なんですよ かっぱが鎮座 数名先客がいた…

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仏ヶ浦

下北半島の西側 マサカリの刃にあたります 駐車場から暫く下ると 奇岩が現れます 海の色が綺麗なんですよ 火山灰が岩になった凝灰岩で出来ています スカシユリ カワラナデシコ 追記 この日は下風呂温泉の旅館に宿泊しました 私のことだから一番安いプランだったのですが 私一人で食事する部屋(どうも宿泊者は私だけだったもよう)に女将さんが ”ウニ食べますか サービスします” と小鉢を持ってきました 女将さんが部屋から出る時にまた話しかけてきました ”今日で2回目ですよね” 私 ”えぇっ 何年も前ですよ! なんで知っているんですか?” 女将さん ”珍しい名前(姓)だったもので 皆さん覚えているわけではないんです” すぐにスマホでブログを確認したら下北半島へは15/16/18年に訪れていて多分16年 4年前はほとんど会話しなかったのに(多分ビール下さいくらいしか) たまに銀座のママが客を全部覚えてるとかテレビで観ることはありますが実体験してビックリしました

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