牛渡川の波紋

鳥海山の伏流水なのでバイカモがまだ鮮やかでした 初冬とは思えない 川下から風が吹いてきました 波紋に夢中 トンボが流れてきて脱出しようとしてます 水の中で過ごしたのに成虫では苦手の様 鮭の孵化場があり故郷へ戻ってきました 鳥海山の麓 山形県内では大雪のところもありますが当地は降るものの積雪ゼロで寒いだけとなっています

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鮭の稚魚と牛渡川

清流の牛渡川には孵化場があり 無数の稚魚が泳いでいました 鳥から守っているのかな バイカモが鮮やか 曇っていたし丸池様は色が出てないだろうなと思いながら向かいましたが 意外に青かった もう地元の花を待つばかりですがまだ冬のレジャーは続きます

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牛渡川

鳥海山の伏流水が流れる牛渡川(うしわたりがわ) 清流に咲くバイカモが見ごろになっていました これです 涼しさを愛でる 奥は杉木立の中 伏流水は冷たいので靄が出ていました 木漏れ日に靄が浮かび上がります 鳥海山の帰りに寄るのもいいですよ

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大風川渓谷の花々

2日目はまず この前訪れた大風川渓谷(大風渓谷との表記もある) まだハナネコノメはあちこち咲いていました ニリンソウと ムカゴネコノメと この小さい葉っぱも可愛いと思いませんか キクザキイチゲと ここのハナネコノメは今月いっぱい咲いていそう ユリワサビ ニリンソウ 蕾の紫が好きなんです 本当の目的はアブクマトラノオ 探し歩いてついに花を発見できず 葉っぱがタデ科にみえるので ひょっとしたらこれかな ネットで見ると違う気がする 今までは上流側 下流側なら咲いているかと落石がある林道を走りました 道路の山側 左目の隅に時々何か色が見えるのです スミレでした スミレは種類が多すぎて調べるパワーが湧かない これは明らかに違う種類 下流側林道分岐に車が停まっていました 昼食中のところ この先の道路状態や咲いている植物等伺いました やはりアブクマトラノオは咲かず ということで最後の目的地に移動しました しかしこの時は予想もしなかったのですが落石の林道を通ったことでパンクするはめに…

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天狗橋

この場所も鮫川村です 大岩を半分にして橋をかけたように見えます こんな苔むした大石にハナネコノメは咲いていたりします 見つけました 対岸にいっぱい咲いてる!! ハナネコノメの前にムカゴネコノメは見つけていました ここにもユリワサビ ハナネコノメは探さなければなりませんが簡単に見られたのはカタクリやニリンソウそれにキクザキイチゲ 群生地です ただし見頃は一週間以上かかりそう 高尾山のハナネコノメはカメラマンが順番待ちとか この辺はどこに行っても撮り放題 さて2時半になっていたので今夜の宿泊地へ 早く着けなければならないのです これからがまたいろいろ 濃い一日でした

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鮭遡上の牛渡川

強い地震でした 時間も長かったような気がします 立ちくらみや動悸で体調も少し悪くなりました 昼に作成していたのでアップします 前回は期待した鮭の遡上が見られなかったので再度訪れました 箕輪鮭ふ化場で捕獲され孵化 放流することになります いますねぇ くの字の柵が3カ所あります 真ん中が一匹通れる隙間があって性質上逆戻り出来ないようです 鉄製のカゴで一気に引き上げる構造 その先に進みました 実は今年の牛渡川 病気のようでバイカモをはじめ水草が全滅状態でした 寒くなり復活しつつあるようでほっとしました あしながおじさんです 枯葉が落ちて来ました 鳥海山の麓 これから帰るのですが月山を主役に撮りたくて...

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初冬の五百川峡谷(いもがわきょうこく)

風邪も治らないまま仕事が忙しくなり今日 日曜日も朝から車で1時間の白鷹町での仕事 昼過ぎに終わったので帰りながら最上川をそれこそ縫うように橋を渡り撮りました 五百川峡谷とは白鷹町から大江町に至る最上川の山が迫っている地域を言います。 橋の真ん中から この橋は最近完成したのですが名前までチェックしませんでした 渡ってから対岸の国道287号線方向 まだ紅葉らしきものが見られます 最上川で一番新しい橋だと思います 車を停め歩いていくとすぐに手前の吊り橋(大平橋)と奥の大舟木橋が見えてきます もちろん渡ります ここは冬でも除雪されます おそらく吊り橋の維持管理のためでしょう 大舟木橋にきました 下流方向 上流 今日は時雨れていました 突然落ち葉が舞い降りてきました すごく風情があったのですが上手く撮れない 時雨れているときは虹がよく出ます 路肩に駐車します 落ち葉とコラボなんですが 今度は太いの なんか厳しい冬を暗示するような虹ですね ぬくみ橋に停車 下流 …

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白鷹山-獄原コース-

春に登って以来2回目 前回は大平コースでしたが獄原コースを選びました ちゃんと駐車場と水洗トイレがあります 車はほぼ満車 人気があるようです 鳥居からスタート 1.7kmの道のり      ここも熊注意の看板 すぐ山頂が見えました しばらく杉木立の中を歩いていきます 途中の水場 飲もうかとも思いましたが周辺が落ち葉で綺麗に見えないのでパス 水場を過ぎると少し傾斜がきつくなりますがたいしたことはありません 月山 葉が落ちているので景色がよく見えます 山頂の上空にお目当ての一つパラグライダーが舞ってました 早く行きたい 一部霜柱がありました じっとしてると寒いのです  気温はおそらく2~3℃ 開けたところに出ました 北西の方角  左奥は葉山 北方向 真ん中は東黒森山 私が住む天童方向 ですから白鷹山はよく見えますよ 山形 夏場は葉っぱが邪魔で見えないはず 山頂に…

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小春日和

冬に向かう山形には貴重な青空なので何も無くてもうろついてしまいます 近くの最上川に行きました 遠く月山が綺麗です いろんなところから月山を撮り溜めたいと最近思ってます 河川敷に下りてきました 野菜というか農産物シリーズもいいかな 最上川と月山 私にはどちらも母なる存在 月山を父と言いたいけどあまりに優しい姿なので 花もありましたよ ブンブン蜂の羽音が聞こえます 今どきどこから音がすのるかと探したら 倒れた菜の花からでした 沢山のミツバチがいました 最後の最後まで働いてます まもなく雪が降ると行動範囲が制限されます 晴れ間があったらちょっとの間でも歩きたいのです

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大淀(おおよど)

最上川が大きく蛇行するビューポイントです 正面は竹林 右の下流の眺めがいいですね 流れが遅いので風が弱いと鏡になってくれます カモもいました 釣り人がいました 釣りのオジサンは軽トラックの中でじっと待つのです ハヤを釣っているそうです 高いところに上って全景 遅いかと思ったのですが見頃でしたね やはり青空と奥の葉山が見えないと

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太平橋(たいへいばし)

以前にも記事にしましたが県内を南下するときよく通る国道287号線沿いにあります 最上川にかかる唯一木製の吊り橋    他に吊り橋自体あったかな 近くに新しい橋ができたのでまずそこから あそこまで左岸を歩いて行きます 紅葉はほとんど終わってますね  一週間前にも通ったのですが陰になってました 向こうの橋は大船木橋 私が歩いても特に揺れませんよ 鳥以外この柿食べられないだろうな ここが唯一色が残っていました 一枚落ちてました 縦のロープが細くねぇ もうあの鮮やかな色が観られないのかな

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玉川渓流(新田橋)

日曜日はまたとない快晴でした どこへ行こうか迷ったあげく黄色い世界を歩きたいと小国町へ 赤芝峡等紅葉の名所を横目に通り過ぎ国道を離れ一路 温身平(ぬくみだいら)へと急ぎました でも有名無名を問わず名所が多いのです まず最初に停まったのは新田橋  玉川にかかる橋 向こうの橋が新田橋ではありません   歩道の橋ですが通行止めです 私が立っているところがそうなんです 川下 玉川の水は緑がかっていて綺麗なんですよ 普通ならこれで終了ですが  終わらなくなるので次に停車した場所をご覧下さい その手前にも多くの車が停車して写真撮っていたのですが この景色を観て停めてしまいました 岩山と紅葉 いいでしょう 学校のようです 小玉川小中学校 子供達は絶景の中登下校しているなんて思わないだろうな 温身平まで長いのです 次回も車を停めながら撮った景色です 紅葉スポットではないですね 紅葉エリアに道…

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隼(はやぶさ)

猛禽類の名を持つ場所 それは最上川三難所の一つ 先月30 31日とライトアップされたので場所がよく分からないまま出かけました 近くまで行けば明るく見えるだろうと探したら苦も無く見つけましたよ 立派な駐車場があり河川公園まで照明されています これが隼  川底が浅く岩で急流なのです 紅葉はまだ 眺める人達 公園内には水が流れています ドラム缶で木を燃やしていたので火の粉を入れて撮りたいとおじさんに言いました そうしたらおじさんはかき回していっぱい火の粉を飛ばしてくれたのです ありがとう  地元小滝地区の有志が出店しているようです 写真撮らせてもらったお礼に「そばだんご」を買い求めました 自然な甘さで美味しかった  ここはどんな紅葉になるのかもう一回訪れようかな もちろん昼間

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初秋の最上川

最上川に向かい段々にそば畑があります 船下りの観光船 キバナコスモスと  毎年咲かせてくれるのでドライブの途中目が留まります 橋からの眺め 対岸もそば畑 山形は休耕田にそばを作付けする面積が随分増えてきました そうなると撮影には背景とかどういう場所か問題になります あてにしてた場所が駄目だったり念のため寄ったところが良かったり

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牛渡川の靄

時期的にも時間的にも駄目かと思ったのですが足を伸ばしました 何が目当てかって牛渡川に発生する靄(もや) です 杉林の中に発生しますがうっすら見えますね  冷たい川の水に空気が冷やされ靄になります 日が差すと余計はっきり見えますね こんな位置まで低くするとヒンヤリしますよ 盛りを過ぎたキツネノカミソリが 残念   何で盛りに来なかったかと思いますが来れなかったなぁ バイカモの花も残ってました そして緑も 牛渡川に来たら丸池様にも寄らなければなりません 涼を感じて頂けましたか 不十分ではありますが靄を撮れてよかった 

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牛渡川-3-

せっかく来たのですから上流の清流を見なければなりません 相変わらずバイカモが綺麗 わずかに花が残ってます 奥の杉林に入ります 水面にも映るので林がより深く感じます 今の時期 鮭の遡上が目当ての人ばかりなのかその上流には誰もいませんでした

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牛渡川-鮭遡上2-

鮭遡上最盛期のローカルニュースがあったのでまたまた出かけました 箕輪鮭人工孵化場 ここに用がある車も牛渡川観光の車も手前の駐車場に停めます 作業は終了してました この前の数と全然違いますね この日は1500本揚げたそうです 川下に歩いていきます ここで自然受精しそうですね 水深が浅いので遡上するとこんな波が立ちます 川底一面水草ですが真ん中だけ丈が引いというか削られているようです 何万匹もの鮭がそうしたのでしょう さすが鮭 真ん中を泳ぎます ソバの茎の紅葉?  向こうは曇る鳥海山 同じ鮭でも囲われているよりその手前で上流に向かう姿に惹かれますね やっぱり清流を撮って帰らねばなりません次回

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分水嶺

紅葉の途中ですがちょっと一服 山形県最上町には目でわかる分水嶺があります 場所はJR陸羽東線県内最後の駅 堺田駅の傍にあります 駅の前にはこんな看板 乗客ではありません見学です 私は下りなかったのでわかりませんがこの駅をピークとして緩やかに傾斜しているのでしょう 知らないでそのまま帰る人がいます 下りないでどうしたかといえばこれです 分水嶺の証拠 反対から 左が太平洋   右が日本海へ流れます 南北が反対な地図   上の写真に合ってます 高原ですが普通の農村風景 私は手前の日本海方向に帰ります しゃがんでしばし眺めていたくなります 国道が通っているので通過の際は寄ってみてください このように見られる場所は日本に何カ所かあるようです

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牛渡川~鮭遡上~

残念ながら鮭の遡上には早かったです ここには鮭のふ化場があり遡上してきた鮭がこの大きなカゴの中に入りカゴごと上に吊られふ化場に入るようです カゴの中には2尾入ってました カゴの下流にはこのような仕切が2カ所あります 右が上流でくの字の頂点に一尾通れる隙間があり引き返しにくくなってますね   鮭ははじっこにいるのでよく分からないまま撮ります    11月が最盛期のよう こんな絵ありましたね 牛渡川に変な物が出来ています ここには湧水の出口があったのでより綺麗な水をふ化場に引いているのだと思います 当日は風が強く水面にさざ波が出来ていました 逆にいい感じでしょう ここまで来たら当然丸池様にも すごく澄んで透明なのに色があるんです 管理されていない場所で遡上撮りたいのですが

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牛渡川(うしわたりがわ)

山形県北西部 秋田県境の遊佐町を流れる小さな川 この川の最大の特徴はそのほとんど(90%)が湧水であること もちろん鳥海山から 水が澄んでいると景色が違います 遊歩道が数百メートル続きます  そのなかでも横から湧き出しているのが見られます 最後のバイカモ 水があるのかわからないくらい 水流が乱れると丸い影が現れます ほどなく杉木立の中に入ります 水面にも杉木立が鬱蒼としてます 水温が低いため湿度が高いと水面の空気が冷やされ靄が現れるときがあります このときは湿度が低かったため残念ながら見られませんでした 梅雨時がいいのか 流れがないように見えますね 鳥海山(右奥の山)の中腹から長さ3kmしかない短い川 三々五々人々が訪れていました もっと早い時期また訪れたい川です

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