羽黒山五重塔

雪深い杉木立の中に建つ五重塔を見たくなりました 山門 山門を抜けるとすぐ下り階段  雪深いので実際は階段状になっていません 単なる雪の斜面 カップルの女の子がまず転んでましたね 男の子も転んだよう   聞けば鶴岡の寒鱈まつりに行き予定外で来たとのこと  良い思い出になるねなんて励ましたりして     私といえばスパイク付き長靴とストックで万全 スイスイでした 国宝 五重塔  凛として建ち 且つ調和しています あのカップルが翁杉に手を合わせてます   私も行きましょう  邪魔はしてませんよ 翁杉から五重塔 特別な杉です 先ほどから法螺貝を吹く音が聞こえると思っていたら滝の前にいました 欄干にも川の石にも 落雪にも意味ありげ 山門前の通り  やはり随分ありますね 一年に一回は訪れたい場所です

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初詣

元日皆様はどう過ごされたでしょうか 私は酷い天気の中 初詣がてら撮影に出かけて参りました 我が天童よりずっと積雪が多い高畠の阿久津八幡神社 雪の三重塔が目当てですが これは吹雪が収まった時 雪を強調するとこうなります あまりの吹雪なので屋根に雪が積もらない お参り以外車内から出ず同じ場所から怠慢な撮影でした 行きの車内から    3:19にヘッドライト点灯 道路左は奥羽本線 丁度山形新幹線が過ぎ去るところ 行きは未だ良かった  帰りは夜 時々前が見えず後悔しながら何とか帰宅 地元は雪がちらちら  県内でも全然違います 自然の厳しさはこれくらいにして素晴らしさを追求していきます  どうぞよろしく

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水晶山-2-

見晴らし台にはベンチがあります 東根市から月山まで望めます      晴れの日狙って登山しているのに月山が綺麗に見えたことがない 写真撮ったらすぐに登り始めます 登山道の中央に滑石(なめらいし)  そういう名前が付いています   文字通り滑るので避けてと もうすぐ やっと到着 もちろん手を合わせましたが山頂の誰もいない神社って何かありそうでちょっと怖い 東根市から登るルートもあります   こちらはもっと急坂のよう 裏手には階段があり奥の院に続いてます 奥の院     裏手が本当の山頂のよう やっと山頂  山頂からは北から南東にかけて素晴らしい見晴らしでした 北方向 黒伏山(くろぶしやま) 奥の白い山が御所山(ごしょざん)か 南東方向 正面は先日登った面白山 面白山 面白山の少し右手に大東岳  来年チ…

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水晶山

地元の山 水晶山(すいしょうざん)です 近くのゴルフ場からよく見えて気になってました 途中から 下の駐車場から登ります  いつものように私と歩きましょう 近くには石碑が 登山道の入口に文化14年(1817)に建立。碑面には水晶山の二神仏「水晶山蔵王大権現」と「十一面観世音菩薩」の文字が刻まれている。庶民の水晶山信仰が大いに栄えた頃の石碑。高さは75センチメートル。 登山道入り口の道標 最近の山行(さんこう)の中では随分短い 最初の登山道の様子  緩やかで真っ直ぐ 山姥・・・山の神の近くに二体の山姥が祀られている。山姥は山の神に仕える巫女という説もある。寛政4年(1792)に右の山姥、寛政10年(1798)に左の山姥が建立された。女人禁制の修験の山に祀られることが多い。 山の神・・・建立された年代は不明であるが、以前は御堂があり山の守護神とされていた。山の神は春になると里に降りてきて田の神となり秋になると山に戻り山の神になるという。 手前が山姥    奥の大きな石碑が山の神 いかにも参道の様子 禊の井戸(みそぎのいど) 平成16年6月1日に湿地帯の水はけ作業中、偶然に発見。…

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唐松観音

最上三十三観音 第五番札所  崖に建っている姿が良いので初めて出かけました 信仰心はないですね 駐車場には観音様の食事に使う大鍋が  そんなわけないですね 日本一の芋煮会で使う先代の鍋です。最近引っ越してきた模様です   京都清水の観音の舞台を模して建立しました     川を渡ります 下から見上げます      今まで大地震に見舞われたでしょうがよく持ったと思います 金網におみくじなのか沢山結んであります 私は全然興味ないので撮るだけ ここからの眺めは住宅街が見えるだけで特に被写体にはなりません こんな私でも神社仏閣を撮るときは賽銭をあげ手を合わせてきます   願い事はしません    撮らせて頂きますという挨拶がわりでしょうか すぐ帰ったのでは勿体ないと舞台下にまわりました 立派な駐車場があるので訪れる人が多いのかと推察します 神社仏閣はその眺望や建物に興味があるのみで宗教にまで及んでません   年を重ね自然に近づいていくのを待ってます

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ヒメシャガ

宮城県丸森町にある愛敬院   そこにヒメシャガの群生地があります 山門 本堂の周りにも咲いています      どこにって?     ほら 地面にある緑のほとんどがそう これも日陰がお好みのよう 数年前、取引先の社長さんがヒメシャガの写真見たいというので探してからの付き合いです

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花の寺

鶴岡市羽黒町にある玉川寺(ぎょくせんじ)はこう呼ばれます 玉川寺庭園は1450年代に作庭され、1650年代の改修を経て今に伝えられています。自然の山から流れ落ちる滝を配し、大きな池を中心とした池泉廻遊式蓬莱庭園は石組も鋭く、地方稀に見る名園であります。1987年に国の文化財名勝に指定されました。(HPより) 特にクリンソウが目当て 早速手前の川岸にシャガが 300円払い一旦建物に入り庭に出ます クリンソウ(九輪草)の純群落が有るはず 五重塔などの天辺にある九輪に似てるからとか サクラソウ科サクラソウ属  サクラソウの仲間は可憐です 水辺に咲くので絵になる~ 縁側のすぐ下に咲いてます 湿気があって日陰をお好みか 建物は庭を見やすいように造られています 池の畔にある桜の木陰に 密やかに 華やかに 水辺といえば リュウキンカ あと一週間か …

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カタクリ神社

大荒沢群生地近くに小さな神社があります。 この時期、境内はカタクリに埋め尽くされます。 カタクリがご神体なのかなぁ 毎年気になり寄ってみます。

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神橋と須賀の滝

五重塔の手前にあります。 門をくぐるとすぐ下り階段になり、比較的雪が少なかったので体を横にし確かめながらそろそろと降りていきます。 絶えず杉の葉から雪が落ちて湿気もあり少し霞んでます。 下りきると赤い欄干の「神橋」が見えてきます。修行の様子をテレビで放映するときこの橋と下の川でのミソギが多く使われます。 神橋(しんきょう)   周辺のボカシはレンズが曇ったせい。 その神橋から滝が見えました。 須賀の滝 晴れてきても数メートル向こうの杉が霞みます。

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雪の五重塔

出羽三山の一つ羽黒山にある、この五重塔は雪に覆われると更なる絶景に変貌します。 羽黒山参道、“一の坂”上り口の杉並木の中にある。東北地方では最古の塔といわれ、平将門の創建と伝えられる。現在の塔は、約600年前に再建されたものといわれる。高さが29.0mの三間五層柿葺素木造で、昭和41年には国宝に指定された。近くには樹齢1000年、樹の周囲10mの巨杉“爺杉”がある。(鶴岡市観光連盟) 歩いていくとまず翁杉が迎えてくれます。巨木が多い杉林の中威容を誇っています。 翁杉から見た五重塔 この絶景を独り占め、怖いくらいでした。 帰り際日が差してきました。歓迎してくれたかな。 モノトーンの世界、参道脇にぽつんと。 初めてこの目で見ました。 五重塔は各地にありますが厳しい環境の中、質素でありながら凛として建つ姿に圧倒されます。

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