白糸の滝

これも日本の滝100選の一つ。 当ブログにも他の白糸の滝が登場していますが山形で有名なのは此処です。 葉が落ちた季節になると全貌が現れます。 ここは最上峡といわれ最上川船下りの遊覧船が行き交います。 乗客は炬燵に入り船頭さんが最上川にまつわる話をしてくれます。 あの芭蕉も下りました。五月雨をあつめて早し最上川 下ったら上らねばなりません。

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玉簾(たますだれ)の滝

山形県庄内地方にあり「日本の滝100選」の一つでもあります。 大きな氷柱を期待しましたが暖冬はいかんともしがたい。 それでも初めて見る滝は素晴らしいものでした。 鳥海山が真っ白な姿で迎えてくれました。 最初に背が低い鳥居が迎えてくれます。。それに人一人が通れるだけの除雪された参道を進みます。 ほどなく神社が見えて来てその奥、杉木立の間に滝が見えてきました。 祠の前には菰を被った阿吽の像が 玉簾の滝、日向川の上流にある落差約63m幅5mの県内随一の高さを誇る直瀑です。かつては修験道の道場だったところで、滝の落ちる断崖の中腹に岩窟があり、これを神座としていたため玉簾の名が付いたという。 三々五々観光客が訪れます。 神社にあった手水舎の龍から勢いよく水が吐き出されます。直接柄杓で受けるのが難しいほど。 水中にも龍がいるようです。3枚撮り1枚しか巻いてなかった。

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神橋と須賀の滝

五重塔の手前にあります。 門をくぐるとすぐ下り階段になり、比較的雪が少なかったので体を横にし確かめながらそろそろと降りていきます。 絶えず杉の葉から雪が落ちて湿気もあり少し霞んでます。 下りきると赤い欄干の「神橋」が見えてきます。修行の様子をテレビで放映するときこの橋と下の川でのミソギが多く使われます。 神橋(しんきょう)   周辺のボカシはレンズが曇ったせい。 その神橋から滝が見えました。 須賀の滝 晴れてきても数メートル向こうの杉が霞みます。

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蛇王の滝

なんか怖い名前ですが美しい滝です。 瀬戸合峡へ向かう道の途中から見られます。 鬼怒川を挟んで対岸にあります。水源は地下を通って中禅寺湖らしい。 ここもスローで撮ってみました。撮影出来る場所が決まっているので私が終わるのを待っている人がいました。 道路からは道端の木が邪魔して2カ所しか見られません。

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吹割の滝

群馬県北部にあります。 栃木への国道の途中にあるので紅葉の滝を撮ろうと寄りました。 河畔には遊歩道が整備されています。残念ながら谷は日が陰っていました。 振り返ると吊り橋があります。訪れたのは3回目ですが渡ったことがありません。 相変わらず大勢の人で賑わっています。もちろん私もそこに。 岩盤が割れているというより、えぐれている感じです。 滝の下流へも遊歩道が続いています。 日が傾いているので急ぎ栃木県に向かいます。

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浅間大滝

またUターンして群馬に戻りました。 今回は単なる旅行でしたが結果的には紅葉と滝巡りになりました。 水量が多くて迫力があります。 大滝の直前には..これも滝なのか どちらがいいでしょうか こんな遊歩道をゆったり歩いて行けます。 これから栃木県に向かいます。がちょっと寄り道

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白糸の滝~軽井沢~

白糸の滝という名前は不動滝とその多さで双璧でしょう。名前はありふれてますが優雅で個性的です。 シーズンなので大勢の観光客が訪れています。 急斜面の途中からカーテン状に湧き出してきています。 シャッタースピードを遅くすると 地下水が特定の地層を流れていることが一目瞭然です。

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紅葉川渓谷~2滝~

本来、面白山高原駅から上流の滝に行こうと出発しました。 前回は下流への道しか見つからなかったのでしかたなくそちらに下りました。 駅に戻り探したらホームに下りる道がその道でした。 ホームから上流の眺め 怖いお思いもせず数分で到着。川原になっていて山形の風物詩「芋煮会」も出来るようです。 霰(あられ)滝 そのすぐ上流には 黒滝  ノルマ達成したので余裕が出来ました。 渓谷の上を仙台と山形を繋ぐ仙山線が通ってます。 面白山に限らず奥羽山脈がこのように、こちら山形側が晴れていて山に雲が被さっているときは向こう側宮城県は曇か雨です。冬は逆になります。

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紅葉川渓谷~藤花の滝~

滝を求めて山寺近くの渓谷に行きました。 地元の渓谷といってもいいくらいの近さですが初めてです。 渓谷へと下りる階段のガードロープにトンボが留まってます。 岩盤を削った幅の狭い遊歩道が現れます。これだけで気持ちが萎縮します。 恐る恐る歩いていくとなんとカメラのレンズフードが岩に接触し谷川に落ち流されました。 そんなブルーな気持ちの中すぐ滝が現れます。藤花の滝 狭い遊歩道からなので恐々へっぴり腰で撮ってます。 遊歩道はこんな感じ。まだいいほうです。 鉄骨製の橋が架かってます。 向こうを見たら危なそうな遊歩道が見えてきました。 今まで天気が悪かったので水量が多く、流れが激しいんです。 階段のところに辿りついたら遊歩道の状態と向こうの橋が見えて、手すりも無いあの橋は渡れないと判断し帰る決断をしました。 なにしろ高所恐怖症で三半規管も弱く遊園地駄目な軟弱人間ですから無理はしません。 石垣にメタリックブルーの尻尾を持つトカゲを見つけました。ざっと調べたら日本トカゲの幼体のようです。 これで帰るわけにはいきません。

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鳳鳴四十八滝

仙台市にある滝、国道48号線沿いにあるのでアクセスが非常に便利です。 仙台を流れる有名な広瀬川の上流です。 四十八滝の名称はあちこちあり別に48あるわけでなく多くあるという意味らしい。 滝の場合、いつもはシャッタースピードを速い、遅い両方同じアングルで撮ります。 今回は気分的に爽快感を出したかったので速い一本! 見える範囲で一番落差のある滝。 ツツジも咲いてます。 ドライブの途中、寄るにはもってこいの場所です。 昨年は紅葉の季節に訪れました。新緑もいいなぁ。

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桃洞の滝

ブナの森を抜けノロ川に出るとまた別世界が広がります。遊歩道はノロ川を横切り川岸を歩きます。岩盤がUの字を広げたようにえぐれ、川底は平で浅く歩けます。川に入り三脚を立て撮りました。やはり長靴じゃないとね。 カエデが綺麗なんです。 青空だけでも絶景でした。 手前の川岸では引き返してきて一服したり昼食を摂る人達で賑わいます。 これが桃洞の滝、別名”女滝”です。説明は不要ですね。上流に男滝もあるそうです。 森吉山系の滝に来てこれを参拝しないわけにはいきません。左岸から上流に登れます。一人の初老の男性がするすると登っていき上で手を振ってました。見た感じより滑らないようです。 ここでも安の滝同様、日が当たるのを暫く待ちました(あまり写真が良くならないので全部当たる前に待たず帰る)。ご覧の通り皆さん三脚を構え待っています。そこでいろいろ会話が始まります。ご夫婦と仲良くなり奥様からチョコレート一粒頂きました。貰ういっぽうです。 もう午後で帰宅しなければなりませんが一箇所寄りました。つづく

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桃洞の滝への道

快晴の中、桃洞(とうどう)の滝を目指しました。ここはいいです。滝への道の風景が素晴らしいです。川に入るので履物はスパイク付き長靴でした。スパイクでなくても長靴が良いです。自由がきくし遊歩道のぬかるみも気になりません。 野生鳥獣センターの駐車場に止め、4.2km歩きます。現地にはトイレがありません。長靴ではちょっと距離が長いかなと思いながらこの青空に背中を押され出発しました。 遊歩道は山奥というのにほぼ平で歩きやすくブナやナラの黄色い世界が延々と続き川のせせらぎの音も聞こえます。一人で来るのは勿体無い気分です。 すれ違う人に挨拶していたら男性から話しかけられ暫く一緒に歩きました。旅先での会話は楽しいですねぇ。 途中にある横滝。川幅全体に緩やかな段差があります。桃洞渓谷はもうすぐです。 続く

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立又渓谷・一の滝、二の滝

安の滝で時間を費やしたので近くの立又渓谷の二の滝まで行けるか疑問に思いながら向かいました。最初に苦も無く一の滝に到着。落差38m、正面近くに見えるので中々迫力がありました。 二の滝に向かう途中にも林越しに見られます。これからが急なつづら折できついし時間が無いし行っていいものか思案しました。当然行ったんです。 めざす二の滝かと思いましたがネットの写真と違うような”二の滝”の案内板があったので更に上に登りました。 登ると見たかった角ばった岩段々の二の滝。そこでこれは二段構成かと思いましたが全景を撮れると思わなかったし時間もなかったのでそれぞれ単独に撮ることになりました。下調べのミスです。 当日泊まった阿仁スキー場近くのホテルフッシュ、写真は翌朝で快晴です。 桃洞渓谷に続く

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安の滝2

上に登って上段の滝を撮りました。 日本の秋っていう景色です。 この位置で日が差すのを待ちました。ここから先の遊歩道に10数人が三脚立ててました。 滝壺まで行けますが飛沫が激しくカメラが惜しいのでほどほどにしました。 どう撮っても黄葉が入りさすが安の滝です。 カメラを持たず地元と見られるおじいさんが登ってきて腰を降ろし今までこんなに綺麗な紅葉を見たことが無いと言ってました。 滝も紅葉も一粒で2度おいしいとはこういうことでしょうか。そういえば青森のご夫婦と一緒で奥様から飴一粒貰いました。次の日も一粒貰うことになります。 安の滝はこれで終了ですが森吉山周辺はまだまだ続きます。

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安の滝1

いよいよ滝本体です。紅葉の奥に現れます。ようやく憧れの滝に一番綺麗な時に来られました。日が当たっていない写真は時間的に早いものです。 狭いですがいろいろ高さの違う場所から見られます。 次回は上に登ってアップ中心の写真を見ていただきます。 続く

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安の滝の周り

安の滝だけが綺麗というわけではありません。遊歩道を登り最初に向かって左、白糸の滝が現れます。ネットではそうめんの様に写っているものが多いです。 朝は晴れていても方向の関係で影になっています。太陽が昇るのをカメラマン達は三脚を構え皆待ちます。段々上から日が差してきます。趣味が同じなので話し出すとすぐ仲良くなります。 目の前のカエデが緑でその枝の先端の葉っぱが朱色にグラデーションになっていました。 右側、川を挟んで対岸、勝手に幻の滝と呼びました。水が出た時に出来ると思います。 北向きの斜面なんでしょう、まったく日が差す様子がありません。それでも非常に紅葉が綺麗でした。 次から安の滝をばんばん見ていただきます。

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安の滝への道

雪も降りましたので少し前に遡って10月下旬の北秋田市森吉山周辺の滝と紅葉をご覧下さい。良かったですよ~。 先ず、有名な安の滝です。ここ天童から3:50出発です。いつも0:30くらいに床に就くので寝られる訳がありません。ので早く出発し眠くなったら寝ようと思いました。 ネットではその道や駐車場の様子を載せているものが少ないので敢えて情報提供します。 打当温泉までは広い道で快適です。過ぎると道幅が半分くらいになりしばらく走ります。左路肩に案内があり橋の手前を左折します。細いまま砂利道になり山道を数キロ走ります。途中、一カ所滝の遠景が見られます。あこがれだったので感動します。 二つ見えます。右が安の滝、左が白糸の滝です。朝方まで雨が降っていたので水が出ました。 行き止まりに駐車場があります。30台くらいは止められるかどうか。多分紅葉見頃の土日の10時以降は満杯でしょうね。私が着いた(8時過ぎ)時キャンプしている人もいました。駐車場には写真の立派なトイレがありますが滝にはありません。トイレの向かって左から歩き出します。 しばらく渓流沿いながら歩きます。1.9kmです。 後方を見る。 紅葉の安の滝が目的なので状態も気になります。 さほどきついところはありません。景色を愛でながら歩きました。 履物は急なところもあるので滑りにくいものを選んで下さい。私はトレッキングシューズです。長靴の人もいました。 続く

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元滝伏流水

元滝伏流水です。胴腹滝と同じ鳥海山の伏流水です。紅葉も終わりだというのに、苔がいわゆるモスグリーンで綺麗です。一見の価値があります。 第1駐車場は数十台止められ余裕があります。第2駐車場は道路通行止めにより使用不可でした。遊歩道は距離600mで整備され歩きやすいです。           これが一番水量が多い。 原生林下の斜面から湧き出してくる姿は幻想的で好きですね。 今回の日帰り滝ツアーは終了です。 ご覧いただき有難うございました。

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奈曾の白滝

秋田県象潟にあり元滝伏流水の直前です。平地の普通の川が断崖になっているので水量は豊富です。神社境内に入り向かいます。 鳥居の裏からの景色の方が良かったので。 神社の境内だけあって整備されています。 駐車場は道の反対側に少し離れてあります。 次は目的地、元滝伏流水です。

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胴腹滝

胴腹滝(どうはらたき)この呼びでいいのかよくわかりません。”の”を入れてるのもあるし、そもそも地元の人は”どっぱら”と言ってました。私は”どっぱらのたき”が好みです。遊佐町にあり 二の滝への道の途中です。駐車場はないので道端に止めます。鳥海山の伏流水です。 祠の左右に湧出しています。それぞれ名前が付いているか分かりません。水を汲んでいる人にことわって滝に近づきました。     右側の滝      左側の滝         地元の人との関わりを感じます。 せっかくなので柄杓一杯名水を頂き次の目的地に向かいました。 北上し秋田県に入ります。

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和滝

秋田の元滝伏流水に行く途中、国道344号線の庄内側で車から見つけ急遽降りて撮りました。旧道脇にあります。 大きな倒木が邪魔しています。 滝を撮る時毎回シャッタースピードで悩みます。それで速い、遅いどちらも撮る事になります。 規模は普通ですが形の良い滝だと思います。 元滝伏流水まで暫く続きます。

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