月待ちの滝

茨城県大子町にあります ここにはつまらない思い出があり  その時 膝を痛めていて下り坂を見てがっかり  痛い思いをしながらやっと下りました 周辺の紅葉は終盤なのに肝心の滝の前は 全然 裏見の滝ですから 入ります 別な入口から入り直し 川床から 蕎麦を食べようと入口に立ったら”60分待ち” と 帰りました

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白ひげの滝

青い池の先 白金温泉には白ひげの滝があります 観光のためだけなのか不明ですが橋から全貌が見渡せます 特定の地層から湧き出しているようです 普通 このような滝は綺麗な地下水なんですが火山性ですね 青い池もその影響でしょう 温泉ですね 活火山の十勝岳の麓なんです 川下

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元滝伏流水

秋田県側鳥海山の麓にあります 何年ぶりか 駐車場から数百メートル歩いていきます 崖に水脈が露出して滝になっているのです よく苔が固定できたものです 同じところを高速で 日が差してきたので探しました 太陽を背にして しばらく待ったのです 見つからない 諦めて 帰途につき移動したら 次回からは富山旅行となります

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晩秋のくぐり滝

この季節 ふと思い出す滝です 道からはこんな風に 水量も多くなく小ぶりな滝ですが2段になっていて姿はいい 長靴履いているので川に入りました 水が岩のリングを”くぐって”来るのです 裏見の滝と勘違いされる人がいます 引き返します まだ帰りませんよ 初めて滝の上へ行きます 割れた岩の間を抜けるようです 特に何もないです 滝の上って 下から見上げるとその先はどうなんだろうと興味を持ちますが たいそうなことはないですね これがくぐり滝になる直前 川に入りましたよ 振り返って上流 滝からの流れを上から見下ろします 滝の帰りですが小さなダム湖があります 鏡になっていたもので ダム湖には大抵 枯れた木が立っています

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玉簾の滝(たますだれのたき)

ここを訪れることは予定していなかったのですが目的地に行くことが出来なかった さっきまでいた鳥海山 新緑と滝に日が当たり偶然にもいい時間帯 新緑と滝も合うなぁ

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胴腹滝

鳥海ツーデーマーチが昼に終わったので20km、30kmコースでは訪れる胴腹滝(どうはらたき)に行きました 何年かぶりで訪れたら立派な駐車場が出来ていました 以前は路駐しかできなかった 少し杉木立の中を歩いて行くと 祠の奥 左右に斜面から吹き出す2つの滝があります 滝に近づきます 右側の滝 左側の滝 シャッタースピード変えましたがどちらがお好みですか パイプから柄杓が落とされるくらいの勢いで出ていました 道を更に登ると一の滝 二の滝 鳥海山の登山道があります

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不動滝-蔵王中央高原-

大型台風接近中 交通障害は必至のようです お気をつけ下さい 蔵王には他にも不動滝があるのですがドッコ沼から1.2km 知らないと長く感じるでしょうね 入口 コマユミ 幅広で歩きやすい遊歩道 ツリバナかな 山の景色が見えると急な下り階段になりすぐに見えてきます 三筋に分かれています 隣にはゲレンデが見えています 私の記憶では「ダイヤモンドバレー」の筈 道もあるのでゲレンデを上って帰ることにします 先日登った山形神室  これから登る雁戸山が見えていました

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滝と雪解けの花々

梅花皮荘(かいらぎそう)への道沿いには滝もあります これは国道からも観られるので駐車帯に車を停めました 川面が鏡になったときはもっといいんですが 残雪の桜周辺を散歩すると こんな花も見つかります キクザキイチゲ 小川があったのでよーく見たら チシマネコノメ 帰途についたとき路肩に車が2台停まっていました 道路右の斜面に目を移したら赤紫が..   カタクリ 雪国の遅い春 雪が解けたところから咲いていきます 昼近くなってから出かけたので家に着く頃には夕暮れ いい一日だった 来週早々 伊豆で同窓会があります どうせ行くのだからとその他の行き先を検討しています ところが標準ズームレンズ(上の写真全部)が故障して間に合いません 他のレンズ全部持ってなんとかしないと

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江竜田の滝

福島遠征しました 福島県鮫川村です 二見ヶ滝 江竜田(えりゅうだ)の滝とはいくつかある滝の総称のようです そうめんの滝 少し上りました 真ん中に緑のかたまりがあります その水辺に面した垂直の壁に少し咲いていました ハナネコノメ ユリワサビは沢山咲いていました 他にキクザキイチゲも咲いていましたが山野草を目当てにする場所じゃないようです ハナネコノメは撮りますが目的の花は違います なんていうと後でその花を見つけた展開になりそうですが3カ所まわって結果的にはダメでした 早かったようです そんなことはつゆ知らず別の渓流に向かいます

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蔵王の氷瀑

各地で早春の花の便りが聞かれる頃ですが山形は長い冬の鍋底にあり 春の息吹はまったく感じられません こうなったら 寒~い冬に道連れ といきましょう 蔵王連峰の西端に位置する瀧山(りゅうざん) その中腹に大滝があり冬には凍り付きます 私には大変なので2年か3年ぶり 西蔵王放牧場の駐車場に車を止めスパイク付き長靴を履き いざ出発 リスかな つらい歩きを癒してくれます 放牧場から冬の登山道?に入っていくと杉林になります スノーシャワーに遭わないか気を付けながら しばらくするとV字谷の底を登るようになります 余裕がなくて  広角にしファインダーを覗かず  胸で撮りました やっとやっと大滝が見えてきました    滝の上の景色もいい 60代と思われるご夫婦が場所を譲ってくれました 滝直下は急なんです もたもたしているうちフワーっと雪で霞みました おぉ~スノーシャワー 霞むとオートフォーカス利かず気をもみました これが滝の裏   下から氷瀑を見上げます …

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袋田の滝と月待ちの滝

水戸から帰途につくのですが一般道で北上すると有名な袋田の滝が近くにあるので寄ってみました まずトンネルに入ります そして現れたのは第1展望台 写真や映像でよく出てくる場所です 画面に収まりきらない大きさ エレベーターで上がる第2展望台 上流は平らな様子 帰りは吊り橋を渡るルート 左が第1展望台 こんな岩山に観望用トンネルを掘ったのです 駐車場のおじさんと話しました 迂闊なことにここの町名「大子町」を勝手に「たいしちょう」と呼んでいたのですが 「だいごまち」パンフレットでは「DAIGO」だったのです そして次に行く滝の説明もしてくれました 車で少し北上しすると月待ちの滝があります 滝は基本的に山にありますから当たり前なんですが下り坂を見てがっかりでした  また痛くなる 途中で見つけましたよ 探したときには見つからず求めていないときに見つかるものです これです月待ちの滝  名前がいい ここでは古くから二十三夜尊の信仰があり、この滝の内側で二十三夜の月(月齢22.5の下弦の月)が出るのを待ち、安産などを祈願するという、いわゆる『二十三夜待(二十三夜講)』が行われていた。「月待の滝」と名づけられたのはそのため…

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くぐり滝

久しぶりに訪れました 紅葉と滝 どんな姿を見せてくれるでしょうか 雨の翌日を狙いました 標高は高くないですが山奥の様相 駐車場から少し歩くと見えてきました この滝はあまり水量がないのです 近づくと くぐり滝 の訳がわかります 岩に開いた穴から落ちてくるのです 規模は大きくないですが2段のいい姿 ふと向こうはどうなんだろうと気になりますね 帰り「大淵」で停めました もう落ち葉で埋め尽くされています 数分停めただけなのに

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玉簾の滝と無名滝

鳥海高原ラインの前に玉簾(たますだれ)の滝に寄っていました 駐車場から少し歩くのですが鳥海山が綺麗に見えています 欄干も苔むして 落差63m 数名カメラマンがいて皆さん三脚を構えています 私は意識が足らず手ぶら 滝まで歩けるか不安だったので軽くしたい気持ちもありました それでもスローな写真を撮ろうと一工夫しましたよ 紅葉の見頃は今週になるでしょう 更にここへ来る前 国道沿いに無名滝がありました 別に停まらなくても良かったのですがなんとなく.. この滝 南向きなんですよ 狙いは  今思うとスローシャッターだったらもっとハッキリ写ったのか気になる 虹の滝としようか

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元滝伏流水

菜の花畑で月を撮りたい天気によっては星もと思っていたので 時間調整のため近くの元滝伏流水に行きました むせかえるような菜の花畑からマイナスイオン空間です 軽井沢や富士宮の白糸の滝と同じように地下水脈が露出して滝になっています 新緑に覆われていたのです また菜の花畑に戻りましたが太陽がぼんやりしてきたので断念し帰ってきました

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三ヶ月の滝と遠藤ヶ滝-杉田川渓谷-

風呂に入っていたら何故か三ヶ月の滝を思い出しました 「さんかげつ」ではありません「みかづき」です 福島県の安達太良山の麓近くの 過去2回春と晩秋に訪れていますが紅葉はさぞいいだろうなと想像させる場所です 安達太良温泉の先に駐車場があり熊や土砂崩れ注意の看板にもめげず歩きました また早かった  紅葉したら綺麗だと思いませんか 道は渓流に沿ったり交差したりして景色を楽しませてくれます 滝が目当てですから三脚は持参してますがつい橋に置いて撮りたくなります 15~20分で三ヶ月の滝到着 この滝は小さく大したこと無いのですがスローで撮ると魅力的になる滝なんです ここまで来たら遠藤ヶ滝はすぐそこ この滝も比較的小規模ですが滝壺があります 水が少ない時期なのでこんなものですが春は迫力が違います 最後にカメラを岩に置いて ドングリがたくさん落ちてましたよ 途中で出会ったおじさんが10日くらい経ったらまた来ると言っていましたが今週末あ…

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七ツ滝

日帰り旅行の〆は滝です 日本の滝100選の一つ 紅葉がドンピシャとはいきませんでした この滝には通常近づけないので構図が決まってしまいます 展望台の反対側は多層民家がある田麦俣 旧112号線の狭い道をゆっくり木々の間を愛でながら帰りました 父がぽつりと   「紅葉も観たし今年も終わったなぁ」 背後の冬と80歳を越えた感覚でしょう そういう気分もわかりますが私の写真の旅はエンドレスで続きます

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大滝氷結

瀧山(りゅうざん)の大滝が凍り付いてるとよく拝見しているブログで紹介されていました 近くだし凍り付いた滝なんて見たことないのでチャレンジしました 足跡かスノーモービルの跡がついているはずと西蔵王放牧場をスノーシューを履いて歩いて行きました 放牧場の丸い起伏と木々がいい感じ スノーモービルスクールが隊列をつくり抜いていきます 結果的には彼らに会って良かった 瀧山登山のうがい場に着いて大滝コースは通行止めになっているし通った跡もないので違うなと判断 そばにいたスノーモービルのインストラクターに近づいたら 大滝ですか と聞かれ 教えて頂きました  生徒達は大滝に行っていると言います 放牧場内の道からうがい場への分岐のさき20~30m先から左に入るのでした アドバイスして頂きスノーシューを外し沢の左岸を上ります 最初は杉木立の中 しばらく歩くと沢の真ん中を登っていきます 倒れた木の下をくぐり 突き当たりが大滝ということになります 私的には大汗かきました  過酷ではありませんがまだかまだかの心境です 近づいたら絶対生徒たちの声が聞こえるはずとそれをたよりに登りましたよ 案の定 キャーキャー騒いでました ソフト部の女子とのこと これです …

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白糸の滝

富士周辺の名所の一つです 残念ながら夕方近くで全体が日陰になっていました 富士の伏流水です 意外にも滝壺にはカモ?が 何を獲っているのかな すごい水量 地下水の層は薄いようですね 写真にはどうも午前中が狙い目のようです 伏流水でこれだけ迫力があるのは流石 富士山 これから反対側の山中湖へ向かいます

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夏の元滝伏流水

秋田県にかほ市にあり鳥海山の伏流水が絶景を創り出しています 案内板には単に「元滝」とありますが元滝はその先で別にあり通行止めになっています そのうち元滝伏流水が元滝と呼ばれるようになるかも 滝までの遊歩道は歩きやすく整備されています 数百㍍で川に注ぐ滝が現れます たっぷりご覧下さい 大きな岩の下から溢れだしてきます ここも冷たい水で靄がかかっています この靄は冷気が見えてるようなもので凄く涼しかったですよ 苔も特徴です 暑い夏にお薦めの場所ですよ

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滝の涼

国道344号線の山道を通ると道路の正面に現れる滝 唯一道路脇にあり なかなか立派で目立つのですが名前が記されてません いつもは通り過ぎるのに今回は現れた途端 停車しました まだまだ緑が眩しい ドライブの途中に涼を頂きました 残暑厳しい折 今回から「涼の風景」シリーズをやりたいと思います たまたま撮った写真がそうなったのですが 私は少し間をおいて会った人から痩せたやつれたと言われショックです 量ったら2kg減 体調も生活も乱れ気味だったのでちゃんとせねばと思うこの頃 さっき今晩飲み会の誘いメールがあったばかり 早く帰って来よう!

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十二滝

酒田市にあります 私的には冬の凍り付いた滝ツアーとして知っていました 入り口から下りていくと赤い吊り橋が見えてきました 新緑だったらもっと映えるでしょうね 二つの滝が見えてきましたよ 雪解けの水量が多くここは高速シャッター 吊り橋を渡り少し登ると全体が見えます 名勝かぁ 写真では伝わらないでしょうがやはり名に恥じない素晴らしい滝です  段々の滝のほかに糸のような滝も隣にありどちらも好きです 崖の斜面にも咲いてましたよ エゾエンゴサク    この色がいいなぁ ちょっと離れたところにキクザキイチゲ 新緑や紅葉が綺麗だそうな   でも今が滝の見頃 もうじき全貌が見えなくなります

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粉雪舞う玉簾の滝

玉簾(たますだれ)の滝に着く氷柱を撮りたいと思いました 一人分の幅しかありません すれ違いには待機場所が数カ所踏み固められてあります 数百㍍で社があり滝は裏手  ちょっと見えますね これが冬の玉簾の滝   滝の方から風が吹き飛沫も雪も飛んできてカメラがかわいそうでした 上からご覧下さい 雪とのコラボいいでしょう 風が舞って滝が斜めに落下してます しばし引き込まれます 最初 雪降りで残念に思ったのですが写真としてはこのほうが良かった

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まぼろしの滝群-2-

名前の付いた滝群が現れます それだけの規模ということです まずは対岸にある湯沢の滝 木々が邪魔して全容が見渡せませんが100m近くありそう いかにも遙か高いところから落下しているように見えます 滝の下部 少し歩くと道標があります   与蔵沼はどちらか書いてませんが下調べで分かってます 大滝方面が与蔵沼   まずは左 白猿の滝 夫婦滝のへ向かいます 白猿の滝への道 見えてきました白猿の滝 道はここまで     渓流を渡らないと近づけません もちろん渡りましたよ   雨の日から一日おいて出かけました 前の日なら渡れなかったかも どの滝も滝の上が紅葉してます ここからは上流にある夫婦滝が見えました   道なき道を進むのです 夫婦滝 引き返します   霧が晴れてきました 白い筋は白猿の滝 道標まで戻り段々傾斜がきつくなりながら大滝へ この場所から10mくらい先が行き止まりで唯一展望出来ます…

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胴腹滝(どうはらたき)

滝紀行の最後ですが道なりの一番下にあります 祠の左右奥から2つの滝が流れ落ちてきています 鳥海山の浸透水がこの斜面から湧き出します 右の滝 湧水って惹かれますねぇ 左の滝 石仏にスポットライトが 左右の滝それぞれ水質が違い飲料の用途も違うようです 毎日沢山の人が水を求めて訪れます    私は一口飲んだだけで特にお持ち帰りの拘りはないのでした

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二ノ滝

一ノ滝の上流にあります 当然 規模的には普通ですが二筋あるのが特徴でしょうか 真冬の凍結した二ノ滝ツアーの方が有名かも ここだけでなく遊歩道の石も苔むしてました 飛沫を撮りたかったのですが上手くいきません   今思うにPLフィルターの角度を変えればよかったか 滝の横にも行けます 更に上り 滝への落ち口 三ノ滝も目指しましたが道に迷い断念、安全第一ですから

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一ノ滝

山か滝かと思案して未だ見ていない滝を選びました 庄内遊佐町の月光川渓谷 遊歩道の入り口には鳥居があります 一之滝神社 歩きやすく緑が深い遊歩道 小さい花が群生してました 滝が目的なのですが可憐な花を見つけると得した気分 ヒメキンミズヒキ 神社の傍に階段があり展望台に出ます 一ノ滝 一ノ滝があるということは二ノ滝もあるということ 参道のような趣がある遊歩道をさらに歩きます 眼下には渓流が流れています 二ノ滝へ続く

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田麦俣(たむぎまた)

月山の山中にある集落です 滝が目的でしたが周辺を撮ってみました 田麦俣のシンボル 多層民家 棚田のわきにクルマユリ ヤマユリは見頃を過ぎていました 集落からほどなく七ツ滝に着きます 日本の滝100選の一つ 素晴らしい滝ですが残念なことに見られる場所が滝から遠く且つ決まっているので長居出来ません 滝の展望台から国道112号線を望む 旧112号線、別名六十里超え街道  緑のトンネルをゆっくり森林浴しながらドライブ 若いとき砂利道で狭くて曲がりくねったこの道を海水浴のため通りました 紅葉の季節もドライブしよう

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滑津大滝(ナメツオオタキ)

七ヶ宿町にある滝です 川幅いっぱいに2段の滝があります 滝の横には階段があります 一番激しいところに階段があるので迫力があります こんな飛沫 上の滝 これもなかなかよろしい 崖の上の展望台から 滝へは整備された階段があります まさに大滝でした

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白糸の滝

これも日本の滝100選の一つ。 当ブログにも他の白糸の滝が登場していますが山形で有名なのは此処です。 葉が落ちた季節になると全貌が現れます。 ここは最上峡といわれ最上川船下りの遊覧船が行き交います。 乗客は炬燵に入り船頭さんが最上川にまつわる話をしてくれます。 あの芭蕉も下りました。五月雨をあつめて早し最上川 下ったら上らねばなりません。

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玉簾(たますだれ)の滝

山形県庄内地方にあり「日本の滝100選」の一つでもあります。 大きな氷柱を期待しましたが暖冬はいかんともしがたい。 それでも初めて見る滝は素晴らしいものでした。 鳥海山が真っ白な姿で迎えてくれました。 最初に背が低い鳥居が迎えてくれます。。それに人一人が通れるだけの除雪された参道を進みます。 ほどなく神社が見えて来てその奥、杉木立の間に滝が見えてきました。 祠の前には菰を被った阿吽の像が 玉簾の滝、日向川の上流にある落差約63m幅5mの県内随一の高さを誇る直瀑です。かつては修験道の道場だったところで、滝の落ちる断崖の中腹に岩窟があり、これを神座としていたため玉簾の名が付いたという。 三々五々観光客が訪れます。 神社にあった手水舎の龍から勢いよく水が吐き出されます。直接柄杓で受けるのが難しいほど。 水中にも龍がいるようです。3枚撮り1枚しか巻いてなかった。

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