紅葉と水郡線

おそらく東北最後に近い紅葉風景だと思います 福島県南部 矢祭町矢祭山公園のモミジと水戸と郡山を結ぶ水郡線のコラボです 初めて訪れたので駐車場や撮影スポットとか分からずウロウロしました なんとなく国道118号線と久慈川の反対側に歩いていきました 一応この構図で列車が来るのを待ちました 来ました! もう一回チャレンジしました 橋を渡り国道側の遊歩道に 着いたのが午後2時を過ぎていて撮る側の順番を間違えていました

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月山黄葉

県立自然博物園も染まっていました ブナ林なので黄葉が主体となります 周海沼 畔になる野鳥観察小屋付近はベストでした 湯殿山 誰とも会わなかった もったいない

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乳頭温泉郷 黒湯の秋

乳頭温泉も紅葉の中にありました 初めて訪れた黒湯 平日なのに駐車場は満杯 激混みです 入口 風呂は二か所それぞれ内湯と露天風呂があります 黒湯HP もう一回り大きいといいな 先に歩くと川が流れています 孫六温泉  以前 登山後に入ったことがあります 道路沿いもブナ林が綺麗でした

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蔵王中央高原の紅葉

毎年欠かさず歩いています 台風の後なので葉っぱに痛みがあるようでした 目玉沼 うつぼ沼 五郎岳 ゲレンデから五郎岳 ドッコ沼 ツリバナ 片貝沼は大雨で水没林が出来ていました 三宝荒神山

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八甲田周回

この度の台風19号で被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます 私が突然生活の基盤を失ったらどうなるものか 車を失うだけでも真っ暗なはず 台風のことはまだ頭にない時に青森県八甲田山を歩いてきました 酸ヶ湯公共駐車場で車中泊し 深夜は間断なく雨降り  午後から晴れる予報でしたが早朝でも青空が見えてきていたのでスタートしました 結果的には1時間以上遅らせれば良かったかと反省しています ガスっているなか濡れた紅葉が鮮やかでした 山火事の跡か オオカメノキは中々こんなに赤くはならないのです ガスが取れませんね もうこの辺から体調がおかしくなっていました ここでしばし休憩 どこがというより具合が悪い 辛いのでしゃがんで水滴撮ったり チングルマの紅葉撮ったり 普通は疲れたら立ちながら呼吸を落ち着かせたりするくらいでいいのですが 立っていられない 軽い立ち眩みのような症状がずっと続いている感じ 何回も何回も休み大勢に抜かれながらやっと 八甲田大岳山頂  見通しなし 座るどころか横になりたかった 下りは息が上がらないので頻繁に休む必要はありませんでした しばらく下り 上毛無岱 霧雨です この景色が秋の代表的な八甲田の景色です …

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浄土平周辺

福島の浄土平へ行ってきました 奥の一切経山の火山活動が活発になっているので一部登山道が通行止めになっていました ススキがびっしり 鎌沼へ向かいました シラタマノキ 途中 一切経山や 蓬莱山 振り返ると 吾妻小富士が見られます 鎌沼が見えてきました 手前の赤黒いのはチングルマ ここで昼食 下の方の紅葉はまだ早かったのですが鎌沼周辺は見頃でした 向こう岸 五色沼へ通じるこの先はバリケードが出来ていました 火山性ガスの匂いがあり長居出来ない感じ 一切経山の噴気はずっと”ゴー”っと聞こえていました 下りてきて時間もあるし久しぶりに吾妻小富士に登ろうかと 何十年ぶりです 広角でも入りきらないすり鉢の火口 反時計回りに歩きました 反対側 東側では福島市街を見下ろすことができます 最後は長い下り 普通の靴を履いてきた人は転んだりして怖い思いをしていました 私はスイスイ …

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月山紅葉

月山も見頃になっていました 駐車場から 期待できそう リフト上駅から 上駅を見下ろす 姥ヶ岳途中の湿原 山頂へ続く尾根の道 姥ヶ岳山頂から 湯殿山 山頂を目指します 上を見たり 後を振り返ったり 鮮やかな紅葉の向こうに墨絵のような山並み 山頂付近の芭蕉の碑と 月山神社 ハクサンイチゲがまだ咲いていました 昼食を摂ったあと 反対側の八合目方向へ少し下りて行きました 「行者返し」で引き返しました リフトで帰るのですが登山口の方向へ少し歩いて行きました 秋になっても暑い日が多い今年ですが紅葉は中々いいな

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三ツ石山

本州で一番早い紅葉といわれる三ツ石山に行ってきました 岩手山の西に位置します 前の晩に最寄りの道の駅に車中泊し網張温泉の先に6時前駐車しました 9月27日の様子です 2kmほど舗装道路を歩きます ようやく登山口 毎週登っているという写真のオジサンにいろいろ教えて貰うことになりました 三ツ石山荘 駐車場から一時間半ほどで山頂 南には手前 乳頭山  奥には秋田駒ケ岳が見えました まだ7時台なので岩手山が逆光になります 時間に余裕があるので矢印の小畚山(こもっこやま)へ行ってみることにしました 三ツ池 小畚山 山頂 先にも登山道が続いています ここで早い昼食 三ツ石山へ引き返しました 尾根の北側は黄色が多いようです 奥が三ツ石山 三ツ池 植生の違いが明瞭ですね もう逆光でなくなっていました さよなら三ツ石山 早いだけでなく第一級の紅葉でした …

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龍神峡

福島県いわき市にあります 1kmくらいあるのか散策しました 下を流れる鮫川 サギが... 当日は11月24日 まだ早かった 今頃はさぞ いつしか黒く映る幹が印象的になっていました 帰りに偶然 皇帝ダリアを見つけました 見頃は来年に取っておきます

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月待ちの滝

茨城県大子町にあります ここにはつまらない思い出があり  その時 膝を痛めていて下り坂を見てがっかり  痛い思いをしながらやっと下りました 周辺の紅葉は終盤なのに肝心の滝の前は 全然 裏見の滝ですから 入ります 別な入口から入り直し 川床から 蕎麦を食べようと入口に立ったら”60分待ち” と 帰りました

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やませ蔵美術館

長井市にある蔵の美術館 二週連続で訪れました 混在しますがご覧ください 当日は深い霧  ということは 雲海  山越えルートを選びました 蔵王方向 しばらく登っていない富神山 山を越すと 朝日連峰 美術館に入りました 紅葉と白壁もあう ナツハゼ 水琴窟 休憩所 ここでコーヒーを頂きます

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屈斜路湖と摩周湖

北海道旅行では全4泊しましたが1、2、4泊目が美瑛 3泊目だけ移動して屈斜路湖近くの温泉に泊まりました 長い道中でしたが新鮮な景色の連続でまったく退屈しません まったく期待していなかった花畑 背の低いひまわりじゃなかったかな 藻琴山展望台から 屈斜路湖 快晴だし 時間もあるので 摩周湖見えるだろうと 行ってみました 向こうが屈斜路湖 摩周湖 場所を変えレストハウスから 霧でなかなか見られないという摩周湖ですが 初めて訪れてこんなもんですから 簡単に見られそうな気になってしまいます こんな道を下りました 宿では一人宿泊の人がテーブルに筋向いに座りました 女将さんが話しかけてきてそれから客同士が話すようになりました 私が話した紳士は東京の豊洲から来たと言います それじゃひょっとしたら あのタワーマンションですかぁ と問うと そうです スカイツリーで見かけ 水上バスで見上げたあのタワマンの住人でした 釣りをするため毎年何回か来ているそうでいつもは素泊まり この日だけは二食付きに それでも女将さんはこの人の記憶がなかったのです やはり素…

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運動公園の紅葉

前回は黄葉でしたが赤も見頃になっていました 妖精の舞 イチョウとユリノキ ハナミズキ 栃ノ木 逆光に輝く 同じケヤキでも カツラ モミジバフウ 散りゆく

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高瀬峡

また山形に戻ります 鳥海山の麓近くの小さな峡谷 月山ビジターセンター主催です 人気があって総勢30名くらい すぐに定員になっていたのですが私は直前になり晴れ予報とわかりキャンセル待ちありませんかと 問い合わせたら OK でした 水が透明で綺麗 吊り橋を渡り 振り向いたらお友達がポーズ 二つ目の吊り橋   その間は小さな尾根になるので結構アップダウンがあります 見上げれば また下り 渋滞してます 渓流を渡渉するのですが簡単に渡れる岩の組み合わせがない 二人 川にドブン 流されることはないのですが 突き当りに 大滝 ここで大休憩兼昼食 広い場所がないので各自適当な場所で 見上げれば 帰りは落ちないよう慎重に 飛島が見えました 帰りなんですが寄り道 陰の滝 なかなかワイルドな…

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温身平ハイキング

友人の休みに合わせ どこがいいものか思案して決めたのがここ温身平(ぬくみだいら) その入口ちかくにある天狗橋 温身平を歩きだしました 小さな流れにも 森の中で昼食と 至福のとき 今年はブナの実が豊作です おっ アクシバ 川面も染まる この時 この温身平で行方不明者がいたのです その後の結果は不明 午後2時頃にはもう山の陰になっています ここに決めて良かった

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白ひげの滝

青い池の先 白金温泉には白ひげの滝があります 観光のためだけなのか不明ですが橋から全貌が見渡せます 特定の地層から湧き出しているようです 普通 このような滝は綺麗な地下水なんですが火山性ですね 青い池もその影響でしょう 温泉ですね 活火山の十勝岳の麓なんです 川下

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黄葉と地蔵沼

北海道から帰りすぐ県立自然博物園を歩きました 黄葉を愛でながら歩く コマユミは真っ赤 散策路を上って行きます 野鳥観察小屋が見えてきました 周海沼はもう陰の中 次に近くの地蔵沼によりました 次回は北海道に戻ります

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青い池

北海道旅行してました 往復フェリーで4泊6日 そのうち美瑛に3泊 近くには 青い池があります 3回訪れたのですがどんな姿を見せてくれたのかご覧ください 1回目は曇り 半分くらい外国人かな 川の水自体がこんな色なんです 雨がパラついていたので 2回目は向こうに雲があるのですが日が当たっています あまり青くならない 3回目 青空になってもかえって池の色が見えない 青い池はその水の色が出たほうが幻想的ですね

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地蔵沼

色づき始めた地蔵沼です アクシバ ワンちゃんを  このあと近くを山歩きしたのですが 帰りにまた寄りました

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大沼と蒸ノ湯ー八幡平ー

八幡平の秋田側へ行ってきました 先ずは大沼 ビジターセンター方向 次に近くにある 蒸ノ湯(ふけのゆ)  右端にテレビで撮影していました  どうも100名山の一環らしい 左下には混浴が 以前は目隠しがあったのに全開状態 600円払い 露天風呂? 野天風呂?に入りました 濁りは泥で下に沈殿しています 毛穴に入るのですぐには匂いがとれません

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蔵王中央高原の紅葉2

ドッコ沼の様子です アズキナシ ツリバナ 憩いのひととき さてドッコ沼をあとにして登り返し 時々ゲレンデを横切ります 片貝沼 向こうは三宝荒神山 片貝沼の向こうにも散策路は延びています コタンゲレンデを直登 登山していない私にはなかなか辛い   パラダイスゲレンデまで下りてきて このアングルで親子3人の写真を撮ってあげました どこにでもある鐘ですが 私は鳴らしたことがない

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蔵王中央高原の紅葉

見頃になっていました ロープウェイでも行けますが私はいつも車で はるか朝日連峰まで見通せました これからの色づきを占う 百万人ゲレンデ横の紅葉 見頃だな 駐車場から三宝荒神山 散策路のシンボル的なダケカンバ 最近強風が吹くので カエデが倒れていました 目玉沼   奥が三郎岳 ナナカマド うつぼ沼 途中 五郎岳へ グミ 五郎岳山頂 月山と鳥海山が見えていました ”あっちも登っているんだろうなぁ” なんて思ってました 鳥海山 ドッコ沼方向 雁戸山 月山を正面に見ながら下ります 三五郎小屋隣の 細沼 ルート一番下になる ドッコ沼 次回はドッコ沼と片貝沼と三宝荒神山

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2018月山紅葉

台風が来る前に行ってきました リフト上駅を見下ろす 雲が低いし体調が許さないので姥ヶ岳には登らず下りました 私もあそこに向かいます 日が差すのをじっと待っていました アオノツガザクラが残っていました エゾオヤマリンドウ シロバナトウウチソウ

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龍神峡

福島県いわき市にあります 紅葉スポットですがほぼ終わり それでも片鱗を見せてくれました 遅くまで残っている個体が必ずあるのです 自然ですから 見上げれば手入れの行き届いた杉林 下を流れる鮫川に降りました 自生地最北のサツキ ほんとはもっと落差があるのですが下流にダムができ水位が上がりこんな”大滝” ムラサキシキブだ! 折り返しの橋から 水面に紅葉が映るだろうな 案内して頂いたペンションのオーナー 左端にあるプラスチック製樽は水場になっています 大木が多かった 来年は11月下旬に訪れます

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やませ蔵美術館

いつもは紅葉の見頃に訪れていますがチャンスを逃していました ネットでたまたま19日が今年の閉館と知り また雪模様なのでいいかなと 初冬の蔵と庭園の美術館をご覧ください 受付で料金を払います 500円 システムを説明されます 「見終わって受付に言えば休憩所にコーヒーを持ってきてくれる」 カフェのようでもあります 簾の場所が休憩所 ドウダンの絨毯 美術品のある蔵の中は撮影禁止ですが 中から外を ドウダン ほとんど落ちていました ホトトギスは咲いてました 白壁と 何の名前か前から気になっていたのでコーヒーを持ってきてくれた時に尋ねました ナツハゼ 金網越しだとデジタルっぽい 水路もあって バイカモ 苔に水滴 水琴窟 久しぶりに丸石に水をかけたら いい音色でしたよ  受付に”お願いします”と 湿った雪…

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運動公園の紅葉

前回は黄葉でしたが今回は紅葉 向こうの山は蔵王 温泉街にも積雪がありました ケヤキの葉が落ちて イチョウがまだ残っていました またまた  虹と紅葉 隣の山形で初雪が降りました 冬か~ 明日タイヤ交換しよう

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上高地-河童橋までー

上高地に向かう際 気になっていたのは天気だけ 期待通りの姿を見せてくれました マイカー規制のため沢渡温泉でバスに乗り換えます 調べたら私が最後に訪れたのは9年前 停留所も新しくなっていました 券売機もある  おっ見えた! 大正池でバスを降ります いいねぇ 雪が残っていました 登山靴を履いて来なかったのを後悔 焼山 カラマツの黄葉が輝く 田代湿原 バイカモが綺麗 外国人が多かった 田代橋から 絶景だな この先に河童橋 河童橋 思っていたより観光客少ない 河童橋から 穂高連峰 こんな景色を眺めながら昼食 次回は明神池往復

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温身平を歩く

小国町の温身平(ぬくみだいら)です 天狗橋から 川下 駐車して歩き出します 林道から道をそれ ”けもの歩道”へ   散策路の名称です 飯豊山荘を望む 最後に山荘で昼食を摂りました クロモジが鮮やか 林の中に二箇所木製ベンチがあり コーヒータイム  女性二人組みがあとから隣に座っていたのですが 我々が立ち上がり歩き出したら ”もう行くんですか”と話しかけられ 数分ながらいろいろ話しました  コーヒーとか食べ物を多めに持って来るべきと反省  アクシバ見っけ 温身の池 飯豊連峰には雪 泣き声は聞こえていたのですが やっと見つけました 入り口に戻りました 飯豊山荘で「とちそば」の「山菜そば」 飯豊山荘の営業は11月4日まで  アクセス道路は11月5日までだったか

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