天童公園の紅葉

地元である天童公園 ここは時々歩く私の散歩コースでもあります 最近整備された遊歩道を歩きました 季節外れのヤマツツジ 私の紅葉は終わりのつもりですが12月は暇そうなので遠出の先で見られるかもしれません

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温身平(ぬくみだいら)

今年も訪れました 手前の玉川 天狗橋から 一週間くらい遅かったかもしれない いつもは別ルートで帰るのですが今回は同じルート ピストンです 温身の池 来年の新緑にまた来よう

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雲海と紅葉

出かける時 外は霧に包まれていました 晴れ予報なのでこれは雲海だと 山越えのルートをとりました 時間と共に消えていくので多少焦りながら車を走らせました 間に合った! 以前はよく登った富神山 山形市街がちょっと 背景は蔵王 山形盆地は雲海の底 富神山の山頂にも大勢いるはず やまの反対側にも出ているはずと急ぎました 消えつつあったもののかろうじて 朝日連峰 目的地に向かいました

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秋の運動公園

地元の運動公園です イチョウ並木が一番人気 ケヤキ並木 ユリノキ ユリノキの葉っぱ ハナミズキ ケヤキ 一週間前なのに随分前に感じる今日の冬型

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空気神社

訪れるのは久しぶりです いつもは新緑の時期ですが今年の紅葉の様子を他のブログで見てしまいました 入口 神社が見えてきました ステンレスのステージになっています 誰かが忘れた 二日前にも訪れていました 周辺にはホテルやコテージ スキー場もあり バブルの典型的な形かな

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五色沼

この名前の沼はあちこちにありますがここは志津温泉です 月山 背景の山は左が湯殿山 右が姥ヶ岳 もう少し標高が下なら盛りかともう一か所寄りました

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県立自然博物園

盛りを過ぎつつありましたが黄葉の世界を楽しんできました ブナの大木はほとんど葉を落としていました 根元には 大好きな アクシバ クロモジ ブナ オオカメノキ 縦 サワフタギ 死して尚 その存在感 野鳥観察小屋 周回沼 マユミ コマユミ この日は紅葉狩り大忙しだった

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薬研渓流と尻屋崎

仏ヶ浦へ遊覧船に乗るため佐井村に向かいました 風が強いので途中 大間に寄り遊覧船の会社に電話しました 風が強く全便欠航との回答で すぐ引き返し 薬研渓流へ 川沿いの遊歩道を歩きました あれっ湯気が出てる! 手を入れたら丁度良い 帰り足湯しようかな 吊り橋を渡り対岸へ 鉄道跡だ 大畑森林鉄道跡 木材運搬だったようです 奥薬研橋 ダイモンジソウ この後 お馴染み尻屋崎へ すごい風だったのです 帽子は被っていられない 10数メートルはあったな 白波バンバン 寒立馬もいないし帰るか... 分岐で進む方向の反対側を見たら道路に車が停まっていたので念のため向かったら いました! 干し草に集まっています 牛はずっと寝そべっていました 遠いわりに2泊3日の強行スケジュールでしたがこれくらいは遠出したいところ

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かっぱとキツネ

今年二回目の下北半島 たいした理由はありませんがなんとなく南より北が安心できる 宿へ早く着きそうだったので温泉によりました 駐車場 ここからスマホ 川の方に下ります かっぱの湯 宿へ向かうのですが翌日歩く予定の薬研(やげん)渓流へちょっと 天気が不安定ででした 途中 キツネが道路上で何かやっています 食べようとしている感じではなく遊んでいるような こちらに気づいてもお構いなし 宿直前 北海道がくっきり 明日が楽しみ

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鶴間池と奥鶴間池

地蔵沼を後にして向かったのは 鳥海山の懐にある鶴間池 初冠雪の鳥海山 道路の駐車帯から 鶴間池 奥鶴間池は見えないのです どれ200m降下しますか 雲が出てきた のぞき から 到着した時には 雲がかかり日照なしの風あり 1時間前に来ていればとがっかり しかも 誰もいない そそくさと 奥鶴間池へ もちろんここも一人だけ 再び鶴間池 すれ違った人は何人もいましたが結局 沼周辺では誰とも会わず ここは一人じゃ怖い 距離は大したことないのに崖の登り降りじゃなく降り登り  久しぶりにすごく痛い筋肉痛に見舞われました

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秋の蔵王中央高原散策路

珍しく蔵王のほぼ同じ地域を連続でアップすることになりました 当日は10月10日 日曜日で紅葉見頃の快晴ときては 混んでました そこで穴場から ゆっくりと 三宝荒神山の麓というかコタンゲレンデ上駅に登りました パラダイスゲレンデから三宝荒神山 コタンゲレンデ もっとなだらかな作業道を選びました リフト上駅から 誰もいません 下り これから訪れる片貝沼をまず裏から ナナカマド 片貝沼 目玉沼  背景は三郎岳 うつぼ沼 葉っぱが真っ赤になるコマユミ 五郎岳へ グミ 安定の色付きドウダン 五郎岳山頂から三宝荒神山方向 うつぼ沼付近 龍山 オオカメノキ 激混みのドッコ沼へは寄らず  中央がドッコ沼

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蔵王 三宝荒神山の紅葉

三宝荒神山(さんぽうこうじんやま)の紅葉が見頃ということで出かけてきました 考えていたルートは蔵王ロープウェイで山頂駅まで昇りパラダイスゲレンデを下り鳥兜(とりかぶと)駅かドッコ沼近くのスカイケーブルで下りるかと つまり下るだけ 蔵王ロープウェイ下駅に行くと故障で止まっていると言います  どうするか頭をフル回転し蔵王中央ロープウェイで鳥兜山に行きそこから登るか... パラダイスゲレンデの急斜面を思い出していました あそこかよ.. とりあえず移動し別のロープウェイに乗りました 鳥兜山山頂から蔵王温泉街を見下す 中央 パラダイスゲレンデ  左上 三宝荒神山  右上 地蔵山 中央ゲレンデ 三宝荒神山  どれ登りますか  私は直登せず迂回路のルートをとりました パラダイスゲレンデを登りきると ザンゲ坂となります 向こうは地蔵山の樹氷原ですがほとんどアオモリトドマツは枯れています 地蔵山の山頂に人がいます  疲れたので私は行きません お地蔵さんで昼食 三宝荒神山山頂へ登りました 向こうは地蔵山 帰ります 冬は樹氷原コースです …

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滝川渓谷

矢祭山公園公園から いわき市のペンションに宿泊し 翌朝ペンションご夫婦とまた矢祭町の滝川渓谷に車2台で向かいました 渓谷の上と下に駐車場があり奥様は上にいてもらい ご主人と私は下に降り登りました 入口 おぼろ滝 鋸歯(のこば)の滝 見返りの滝 みすじの滝 ご主人 へばっているのですが せせらぎの滝 銚子の口滝 上にある蕎麦屋 滝川の里で昼食をとり今年の紅葉狩りは終了となりました

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温身平ぬくみだいら

毎年春か秋 訪れます 県内新潟県境の小国町にあります 温身平に到着前から鮮やかな紅葉とエメラルドグリーンの川に魅了されます 天狗橋 入口 県境の町なので新潟ナンバーが多い 今年は全体に色づきが悪い ここではびっしり座るような密度はないのです 友人から貰っていた柿を持参しました 温身の池 そろそろ秋を楽しむというより冬の訪れを感じているところです タイヤをいつ交換するか 県外にでるにしても峠を越すので早くやらねば

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暗門の滝

青森県西目屋村 今年二度目 9月に訪れたばかりです 紅葉も綺麗だろうなと前回推測したことと遠出したくて北東北なら安全と思いました あとGOTO+自治体補助でおよそ1/3の宿泊料金も魅力 早速歩いて行きましょう 12時頃ですがこんなものです ほぼ崖なので見上げます 落ち葉も降り積もっているので滑りそうで怖かった 見えてきました 第三の滝 前回は第三の滝まででしたが今回は時間があるのでその先に 第二の滝 第三より落差がある 第一の滝へは通行止めでした yellowでなくgoldだな

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蔵王 鴫の谷地沼

前ほどには訪れなくなっていましたが蔵王温泉すぐ下に位置する鴫の谷地沼の様子をご覧ください。 ここの紅葉ははっきりいってそれほど綺麗ではありません 今年ではなくいつもそうです ただ水面に映ることやロープウェイや山頂等広い景色が見られるので魅力があります これからは日向ぼっこすらできない クロモジ コマユミ

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ブナの黄色い森ー自然博物園ー

いつもはもっと広範囲に歩くのですが今年は気忙しく一部のメインルートだけでした 深く黄色い世界をお楽しみください ブナが一本倒れると空間ができ明るくなり次世代の植物が育ちます 野鳥観察小屋が見えてきました 黄色に埋もれるように 周海沼

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安の滝

久しぶりに訪れました ブログ開設2年くらい前以来です 近くの国道105号線や内陸鉄道は利用するのですが 秋田県北秋田市 小又峡と森吉山をはさんで反対側になりこの辺 滝が多いのです アクセス道路は相変わらず狭いものの半分くらい舗装されていました 駐車場にはトイレも完備しています トイレの左から1.9km歩いて行きます 絶景を観るのにはちょうど良い勿体じゃないかと 紅葉の様子を気にしながら 出た! 紅葉に埋れる姿が実に美しい 安の滝(やすのたき) 滝付近は当然風があるのでスローでは葉っぱがボケてしまう 付近も素晴らしい お母さんは撮ってとばかりに 岩の性質か段々 午後にならないと滝には日が当たらない 滝の上流も綺麗みたい 振り返りながら帰途につきました

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太平湖と小又峡

秋田県森吉山系北側に位置します ダム湖の太平湖では遊覧船があり小又峡へ案内してくれます 太平湖グリーンハウスで乗船チケットを購入し湖畔の桟橋までしばらく下りていきます 三階滝まで行きます 便数は1時間に一本 数日早いな 小又峡への桟橋 結構客が待ってる 鉄砲水や土石流対策なのか 終点 三階滝 コマユミ カワガラスか 簡易トイレ付桟橋 しばらく待ちました 知ってはいましたが初めて訪れました お勧めの場所です 来年ベストにまた来たい

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蔵王中央高原散策路

色づいた様子をご覧ください いつもルートは同じ片貝沼付近の駐車場に停めました 右手にある片貝沼は逆光なのでパスし先に進みました 目玉沼 うつぼ沼 五郎岳に寄り道 グミ オオカメノキ ミズキ ゲレンデを背景にナナカマド 山頂から どんどん下ります 三五郎小屋の隣には細沼 ルートの一番下 ドッコ沼 私を歓迎してくれたツリバナ ナナカマド アズキナシ 後にするとき日が差しました 最後に片貝沼 三宝荒神山 ゆっくりしたかったけどやることいっぱいあって中々

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月山紅葉ー姥沢からー

月山登山のもう一つのメインルート 晴れ予報だったのですがガスがね… 色づきはいいみたい リフトから あとは全然 ガスの中 姥ヶ岳経由をとりました 姥ヶ岳山頂近くまで登ったら時折ガスが切れてきました 山頂でしばらく待機 ガスが切れると鳥海山まで見えてきました 雲海の向こうには日本海に浮かぶ粟島も 尾根の道を先に進みました 品倉尾根越しの鳥海山 品倉尾根越しの庄内平野 牛首からルートを変え戻りました リフトで帰りますがその前に分岐から登山道口へ下りました リフト上駅に下ります 往きはガスで全然見えなかった なんとか間に合ったようです

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月山紅葉

私の紅葉狩りは月山から 八合目から登りました このルートは晴れれば背後に庄内平野や鳥海山が見られるので振り返りながら登っていきます 弥陀ヶ原湿原を俯瞰 下の方は少し早いくらいで丁度いい 九合目近くなってくると 九合目佛生池小屋 ここから本格的に 手前の燃える紅葉と向こうの湿原のコントラストがいいんですよ 時々ガスで凹むほど覆われていたのです 山頂で昼食 羽根のような矢のような 秋の雲なんだな 反対側へ こちらはもう少し 9月30日なので今は見頃なはず 月山神社 色づきながらもハクサンイチゲ ネバリノギランか ハクサンフウロ 弥陀ヶ原湿原 ナナカマド 日が傾いて日本海が光っていました 右膝はなんとかもった感じで体力的には問題なし 右膝の痛みもなくなったので別のルートで月山へ行こうと思っています

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紅葉と水郡線

おそらく東北最後に近い紅葉風景だと思います 福島県南部 矢祭町矢祭山公園のモミジと水戸と郡山を結ぶ水郡線のコラボです 初めて訪れたので駐車場や撮影スポットとか分からずウロウロしました なんとなく国道118号線と久慈川の反対側に歩いていきました 一応この構図で列車が来るのを待ちました 来ました! もう一回チャレンジしました 橋を渡り国道側の遊歩道に 着いたのが午後2時を過ぎていて撮る側の順番を間違えていました

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月山黄葉

県立自然博物園も染まっていました ブナ林なので黄葉が主体となります 周海沼 畔になる野鳥観察小屋付近はベストでした 湯殿山 誰とも会わなかった もったいない

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乳頭温泉郷 黒湯の秋

乳頭温泉も紅葉の中にありました 初めて訪れた黒湯 平日なのに駐車場は満杯 激混みです 入口 風呂は二か所それぞれ内湯と露天風呂があります 黒湯HP もう一回り大きいといいな 先に歩くと川が流れています 孫六温泉  以前 登山後に入ったことがあります 道路沿いもブナ林が綺麗でした

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蔵王中央高原の紅葉

毎年欠かさず歩いています 台風の後なので葉っぱに痛みがあるようでした 目玉沼 うつぼ沼 五郎岳 ゲレンデから五郎岳 ドッコ沼 ツリバナ 片貝沼は大雨で水没林が出来ていました 三宝荒神山

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八甲田周回

この度の台風19号で被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます 私が突然生活の基盤を失ったらどうなるものか 車を失うだけでも真っ暗なはず 台風のことはまだ頭にない時に青森県八甲田山を歩いてきました 酸ヶ湯公共駐車場で車中泊し 深夜は間断なく雨降り  午後から晴れる予報でしたが早朝でも青空が見えてきていたのでスタートしました 結果的には1時間以上遅らせれば良かったかと反省しています ガスっているなか濡れた紅葉が鮮やかでした 山火事の跡か オオカメノキは中々こんなに赤くはならないのです ガスが取れませんね もうこの辺から体調がおかしくなっていました ここでしばし休憩 どこがというより具合が悪い 辛いのでしゃがんで水滴撮ったり チングルマの紅葉撮ったり 普通は疲れたら立ちながら呼吸を落ち着かせたりするくらいでいいのですが 立っていられない 軽い立ち眩みのような症状がずっと続いている感じ 何回も何回も休み大勢に抜かれながらやっと 八甲田大岳山頂  見通しなし 座るどころか横になりたかった 下りは息が上がらないので頻繁に休む必要はありませんでした しばらく下り 上毛無岱 霧雨です この景色が秋の代表的な八甲田の景色です …

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