庄内紀行

山形県の日本海側庄内地方の遊佐町へドライブしました いつも訪れるところなんですが 丸池様 食料を調達し次に向かったのは 釜磯海水浴場 丸池様と同様に鳥海山の伏流水が砂浜から湧き出ています 海の前で先端が切れています 先端の先を掘ってみました 風が強く波も高かった ハマヒルガオ ハマナス すぐ上を羽越本線が通っています もう少し北上し秋田県の県境にある三崎 スカシユリが咲いていました 庄内ではイワユリと呼びます 花被片の付け根付近がやや細く、隙間が見えることから「透かし」百合の和名がある(wiki)

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伊豆周遊

期待したほどの好天ではなかったのですが あちこち観光しました まずは 浄蓮の滝 しばらく整備された階段を下ります ワサビ田 次は近くの 旧天城トンネル 正式名称は 天城山隧道 か 1905年(明治38年)に完成した。全長445.5メートル。 アーチや側面などすべて切り石で建造された日本初の石造道路トンネルであり、日本に現存する最長の石造道路トンネルでもある。 (wiki) 浄蓮の滝でちょっと膝をいためたのですが 恐る恐る トンネル歩いていきました 一車線程度の幅なので車が通るとヒヤッとする 向こう側は山が深いような気がしました 石の形を整え一個一個積んでいったのかぁ 膝は痛まず良かった 西伊豆の戸田を俯瞰 あのカールが気になります 御浜岬か 行ってみましょう イママキという木が群生しています 伊豆のネコ …

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大瀬崎の昼と夜

私が3泊した風光明媚な大瀬崎の景色をご覧ください 春の日差しって感じ ちょっとドライブ 南アルプスかな   の ん び り 海岸の丸石に腰をおろし 日向ぼっこしていました 夜の帳がおりました 海が青く光っています 海底に照明が固定されているのかと思ったら 動いていたので夜のダイビングのようです オリオン座が昇っていました 反対側の外海の方に歩いていきました こっちにも海に光がある 夜釣りやっているのかぁ そうとわかれば... 富士山に...ピュー!

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夜明けの富士山

日の出の前に外へ出ました 山頂に日が当たるのを待ちました 毛嵐がでていました 民宿に帰ると母娘が出てきて挨拶し話しました 私 ”富士山に赤く日が当たって綺麗でしたよ”    カメラの写真を見せる   ”もう終わったけど” 母 ”綺麗!”    娘に向かって   ”あんたがもたもたするからだよ!” 私 ”人のせいにしない” 娘 ”そうだよ!”   

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駿河湾の虹と夕日

本栖湖をあとにして向かったのは西伊豆の大瀬崎 昨年は2連泊 今年は3連泊としました 途中から富士山が見えないのはわかっていましたが外に出なければなりません 津波が来たらどこへ避難するかと自主的に裏山に登ってみました 海抜30~40mは十分にあるので大丈夫 海の向こうに虹がぽっかり 富士山の方向以外は晴れているので日没を待つことに 時間があるので 初詣 海岸に戻ったら   海から上っている様子を撮りたいと移動しました 虹が終わると 反対側には夕日が 富士山より珍しいものを見たようでLINEで送っていました

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釜磯海水浴場でまったり

時間があり晴れているとここに来たくなります 弁当持って 湧き方の変化が光跡に表れます 向こうに飛島 近くの道の駅でオムライス調達 ほうじ茶まで全部同系色になっていたことに今気づいた

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鳥海山の湧水

日本各地で相次ぐ災害に見舞われ被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます 続く災害や自身の体調 友人の病死 等で少し気分が落ちていたところでした 写真はあるのです 青森旅行でも もう一回あるのですが面倒になってしまい... 爽やかなこちらをどうぞ 湧水三か所訪れました 先ず 牛渡川 バイカモの葉っぱが大水でちぎれたようです 続いて 丸池様 クモなんて撮らないのですが気まぐれで 先日アップした釜磯海水浴場 ここでしばしまったりとしていました もっと湧き出す感じは出ないかとスローにしました 吹き出し口をじーっと眺めていたり流木に座ってぼーっとしたり 海の向こうには飛島が見えていました 湧水ではないかもしれませんが玉簾の滝

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鳥海山の伏流水ー釜磯海水浴場ー

鳥海山の伏流水が直接湧き出している海岸があります 存在は知っていましたが訪れるのは初めて 砂がえぐれています 滲み出ているような ちょっとずつでも合わさると川になります 砂は表面が白っぽくて下に黒いのが多くなるようです 波が迫って じきに海の中になりました 湧水を触ったらやはり冷たかった この辺は塩分薄いかも 長い貨物列車が通過して行きました

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伊根の舟屋

京都丹後半島にある伊根町 そこには他にあるのかどうか舟屋と言われる民家?が並んでいます 不案内なので最初に道の駅へ これが舟屋か もっと近くに行きたいな と思っていたら 遊覧船が! ちょうど観光バスと当たってしまいました 鳥が怖いくらい マイホームにそれぞれ港があるのです 丹後半島は山なので陸路より海路の方が移動に便利だったようです 波は勿論 干満の差も小さいから成立する独特な様式ですね 海側はカーテンするよね これから石川県のホテルに向かうのですが福井県でちょっと寄り道 ぬこ寺(御誕生寺) 暑くて日陰で寝ていました 山陰へ行くのに途中一泊 往復2泊になりますが途中も旅行なので楽しかったです またチャンスを作ります 4泊5日 走行距離は2150km 手応えあるな  ところでこの旅行のおかげでスイッチが入りその後今日まで2回旅行しました 山へ行けないので水平移動を楽しみます

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天橋立

山陰旅行してきました 車なので一泊目は石川県 翌二日目晴れ 島根県に向かう前に京都府にある天橋立に寄りました 最初 勝手がわからず人の後をついて歩いて行きました どこからあの天橋立なのか きっとここはそうなんだなと思いましたが 寄っただけなので やはり俯瞰しないと 引き返しました 京都丹後鉄道 これに乗るんだな モノレールは待っていられないので並走するリフトに乗車 これこれ ちょうどこの辺までしけ行けなかった 展望はいろんな場所があります 小さなアーチの連続がいい感じ 帰りもリフト モノレールは満員でした これから中国道で島根へと急ぎました

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スカシユリ

荒れる海の岩場に咲いていました 波に慣れていない私は酔うような気分 その逞しさに感動

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西伊豆でまったり

福井県をはじめ新潟から北陸の雪が大変なことになっています 1000台(次のニュースで1500台と言ってる)立ち往生って解消にどれだけかかるのか 当地でも いきなり積雪1mを超えたら交通は麻痺し仕事は休みです こちらはここのところあまり降らず平穏で数割積雪が多いのか でも油断はできません  雪害 お見舞い申し上げます さて正月の旅行がもう二月になってしまいました 最後になります 三保の松原から宿泊先の西伊豆に向かいました 途中 海沿いのワインディングロードから富士山がチラチラ ワクワク 1月2日 着いたのはもう夕方でした 富士山はこう見えるんだぁ 海越しを見たいと向こう側へ歩いて行きました 夕日は陸地に沈むのかと思っていたら 日が暮れて 対岸は沼津かな スーパームーンの翌日 私は民宿に着くそうそう またドジっていました 受付で海の見える部屋と聞いていたのに入った部屋は狭く全然景色が見えず訳ありの部屋って感じでした なんだよ と思いながらも別にこだわらないのでコタツの上のお菓子を食べていたら 老夫婦が入ってきたのです 部屋番号は306  私のはよく見たら 309 でしたぁ 透明なプレートで反対に見たようです 謝って出て ほんとの部屋は海が見えもっと広かった  お菓子を持って再度 謝り…

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クリオネとクラゲ

16日は私の誕生日で最近忙しくなんとか前日に休めるとわかり 宮城県のあそこに行って 帰り温泉に入ってこようと思っていたのですが 当日朝 鶴岡市の加茂水族館にクリオネがいるとのニュースを思い出し いつまでも展示されないようでこれは行くしかないと急きょ変更し向かいました これがクリオネ シンカイウリクラゲの水槽にクリオネも入っています 海の妖精をたっぷりご覧くださいね 頭の一部と内蔵がオレンジ色  あとは半透明 お互い干渉しませんが時々ぶつかっていました 宇宙遊泳だな クラゲで有名な水族館ですから 5m水槽の前でクラゲの解説をしてくれます

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南房総でまったり

東京湾フェリー遊覧でも時間があり少なくなったガソリンを詰めようと館山あたりをうろつきました でも木更津や君津の価格を走りながらチェックしていたので高くて詰める気にならず 道の駅へ この辺には道の駅が多いのです ちょっと裏へまわりました ポピーが咲いてる 菜の花も ホトケノザ 葉っぱの形からするとカタバミか 道の駅では晩飯を買い 今回唯一のペンションに泊まりました 部屋に荷物を置きカメラを持ち外に出ました すぐ目の前は砂浜の海岸 おあつらえ向きにコカ・コーラの赤いベンチがあり座りながらボーっと眺めていました 暮れなずむと共に正面に見えてきたのは 富士山 じゃありませんか いいところじゃん! この暮れなずむ富士山を眺めながらまったり感を訴えたくて友人にメール 波と富士山 こんな風情が好きですねぇ   すこし歩きました あっちに日が沈むんだな 海釣りが多いです 翌朝 散歩しました あぁ月だぁ 結構 釣り人がいます …

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東京湾フェリー遊覧

伊予ヶ岳を降りた後は元に戻り東京湾フェリーに乗りました 金谷港の背後には鋸山   今年は気が向きませんでした カモメも出港を待っています 富士山薄っすら カラフルな釣り船 こっちの方が賢いかも 霞んでいても富士山は真ん中 正月休みにヨットかぁ 港に入ってきました 久里浜港 遊覧チケットでは下船できないのです そのかわり1030円で往復できます 一緒に待とうね 風もうねりもあります 外国人も結構乗ってました 金谷港到着 あまり気持ちよくなかったのですがなんとか持ちました まだ早いのでガソリンスタンドを探しながら今回唯一のペンションに向かいました

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秋のにかほ高原

紅葉狩りを出来ない快晴は星空しか思い浮かびませんでした そこで向かったのは秋田県  鳥海山の北側になります ここは尾根のような高原に風車があり鳥海山や日本海の展望がよく好きな場所です 少し歩きました ススキだらけ 今年は渇水が回復しないようです 前回撮った場所 ひばり荘の駐車場から 膝は少々痛いけれど ここまでは歩かないと 暮れなずむ日本海 山形県唯一の離島 飛島の向こうに陽が沈みます 夕焼けの二人 遠く男鹿半島かな 最近 夜景や星景を待つ前 このグラデーションに魅了されています まさにマジックアワー 天の川撮ろうとすると風車の赤いランプが入って撮れない ここじゃダメと急遽撮影地探して放浪しました

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千畳敷海岸-深浦町-

岩木山を下り宿がある弘前方面か日本海側に行こうか迷い 海を見ようとハンドルを切りました 途中眠くて駐車帯で仮眠 海辺をドライブしていたら歩道との分離帯にハマヒルガオが咲いてます こんな風です 内陸に住む私には新鮮 鮮やかなハマナスも 岩木山を入れてみました カーナビに一応目的地は入れていましたがどうも無理そう 標識に「千畳敷」の案内があったので引き返すには丁度良いかと停車しました 先ず 潮吹き岩 横から バーベキューのカップルを入れて 五能線の千畳敷駅の前にはこんな海岸でした なるほど千畳敷 勝手に付けたクジラ岩 高い岩には必ずいますね ここで折り返し丁度予定の4時 旅館に到着 宿泊客は私ともう一人 温泉を独り占めでした

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海と風車

酒田共同火力の近くには海沿いに風車があり鳥海山も入れることが出来ます いい波が来ていたのです サーファーがいるじゃありませんか それではやってもらいましょうか こっちは釣りです 海も見たし帰りましょう

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十六羅漢岩

牛渡川を終えてまだ時間があったので海にでも行こうかとカーナビを見たら十六羅漢の文字が出てきました 庄内の海岸に有るのは知ってましたが場所は知りませんでした すぐ近くの吹浦の岩場にあります 吹浦海禅寺21代寛海和尚が、日本海の荒波で命を失った漁師諸霊の供養と海上安全を願って1864年造佛を発願し、地元の石工たちを指揮、5年の年月をかけて明治元年22体の磨崖仏を完工しました。16の羅漢に釈迦牟尼、文珠、普賢の両菩薩、観音、舎利仏、目蓮の三像を合わせて22体。これだけの規模で岩礁に刻まれているのは日本海側ではここだけといわれ、歴史的にも貴重な資源です (山形県観光データベースより)  十六羅漢とは お釈迦様の弟子で特に優れた代表的な16人の弟子を十六羅漢といいます (仏様の世界より) 100年以上経って浸食が激しい 上向きの羅漢様もいます 岩場ですからこういうのも撮りたくなります デートスポットなのかも 夕日の羅漢様 いいだろうなぁと思いましたが待ち時間もあるしおまけで寄ったのでこだわりに欠けました

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