仏ヶ浦

下北半島の西側 マサカリの刃にあたります 駐車場から暫く下ると 奇岩が現れます 海の色が綺麗なんですよ 火山灰が岩になった凝灰岩で出来ています スカシユリ カワラナデシコ

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賑やかな尻屋崎

青森県下北半島 尻屋崎 盛りだくさんな様子をご覧ください まず寒立馬(かんだちめ) たまたま灯台の近くにいました 食事のため移動しているのです この馬はしばらく道路上で固まっていました ニッコウキスゲは見頃 2年ぶり訪れたら灯台に上ることが出来るようになっていました 高所恐怖症なのでへっぴり腰で撮影 尻屋崎付近は平ですが内陸は山地なのがよくわかります 岩場にスカシユリ ウツボグサ エゾフウロ ハマナス 北海道が見えていました これだけではありません 当日は 部分日食 途中 閉門時間だと注意され慌てて退出 近くの駐車場に停め また撮影 親子が近づいてきました ” 部分日食撮っているんですか ” と問います ” そうですよ 見ますか? ” とライブビューで見せると 親子で ” おぉ!" " いいもの見せてもらいました ” と帰っていきました

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行合崎

主目的は行合崎のニッコウキスゲ 青森に入ると海岸に咲くようになります こっちは後回しで先端の方に行きました 斜面を下り ハマナスも見頃 エゾネギ 岬の根元の崖にも 見上げています ペンションに泊まりましたが他に客がいなくて残念でした

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青池

白神山地にある青池 運よくではなく晴れていたので寄りました あれ... 人が... いない! 初めてだな 観光客を案内していないガイドさんに教えてもらい別の場所に これも青池 周りは鬱蒼としています だから日が長い時期の日が高い時間帯がベストなんです ブナの自然林 沸壺池 カメラマンと暫し情報交換していました

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鳥海山 花の始まり

花のはじまりではありますが すでに天空の花園となっていました 下界は曇り不安を抱きながら駐車場まで上っていくと山頂が綺麗に見えていました 途中 登山道の道端にもマイヅルソウ ハクサンチドリ イワカガミ ショウジョウバカマ等咲いていましたが省略して ここが一番の難所だったかな 雪渓なりに歩いて行きました 雲の上に出ています ミヤマキンバイと山頂 ほぼハクサンイチゲ祭りでした 背景は笙ヶ岳(しょうがたけ) 鳥海湖のお目覚めはもう少し ミヤマキンバイとコメバツガザクラ この下にもハクサンイチゲの群落がありますがまだ早そうなので引き返しました 遠く男鹿半島が見えました ミツバオウレン 雪渓と飛島 帰る頃には順光になっていました 白糸の滝が良く見えます あと3回は登りたいな

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残雪と花の月山

花の百名山 月山の始まりです 途中撤退したものの十分楽しめました 駐車場から リフト稼働中ですが上りだけで下りは乗れません 姥ヶ岳経由にルートを取りました もう息が上がっていました 背景は朝日連峰 姥ヶ岳山頂から月山を望む ミヤマキンバイ 鳥海山が見えていました 湯殿山 ミツバオウレン 体調により山頂は断念しましたが先に歩いて行きました ハクサンイチゲ ヒナザクラ イワカガミ チングルマ ミヤマウスユキソウ ミヤマキンバイ シラネアオイ ミネザクラ ここから少し先で昼食し引き返しました 次も山なんですが...

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蔵王 御田の神園地

数回訪れたので総集編をご覧ください チングルマ 手前黄色っぽいのがチングルマ 奥はワタスゲ ヒナザクラ ミツバオウレン ミネズオウ ワタスゲ 見頃に近づいています

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スカシユリ

山形秋田県境にある三崎ではスカシユリが見ごろとなっていました 海の青に合う 赤茶けた岩にも... 緑にもね 青空にもか 何を釣っているのか聞かなかった 東屋で まったり 次に近くにある釜磯海水浴場へ ここも まったり 鳥海山の伏流水をしばし眺めていました 今度は波紋を

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ぐるっと鳥海山

毎年のようにこのルートでドライブしています 山形県新庄市 同 真室川町 野々村溜池 秋田県由利本荘市花立牧場 同 大谷地池 秋田県にかほ市にかほ高原 飛島が見えた にかほ市 水を温めるため川を広く浅く段々にしている 同 山形県遊佐町

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ヒメサユリ

大江町大山自然公園です しばらくぶりで訪れたら密度が濃くなった居ました 月山も見えました 朝日連峰も 明かりを灯すように

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花の不忘山

南蔵王の末端にある不忘山に白石スキー場から登ってきました 絶好の晴天だったのですよ サラサドウダン 登山道の始まり ヤマツツジ マイヅルソウ イワカガミ ミツバオウレン ムラサキヤシオ フデリンドウ チゴユリ タムシバ チングルマ ヒメイチゲ ミネザクラ やっと出てきました ミヤマキンバイ ハクサンイチゲ ユキワリコザクラ カエル岩 南屏風岳 コメバツガザクラ 岩の凹みに咲いているんですよ やっと山頂  登頂にいたるしばらく前から曇っていたのです 下の方にギンランがあるのは知っていたのですが毎回見つける場所が全然違う この山は登りも下りも辛くて特に下りが応えました 来年登れるかなと正直思ったし筋肉痛も数日続きました そして今日 別の山を登ったら辛くて途中撤退 体力だけの話ではなくあれが関係していると判断しました この不忘山の前に いつもの診察を受け血圧を測ったら上…

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蔵王中央高原散策路と鴫の谷地沼

蔵王の新緑や花々をご覧ください 歩き出しはいつも決まっている場所から ダケカンバが印象的 片貝沼 雪解けで水没林状態 ミネザクラが見頃でした スミレ四姉妹が撮ってって 目玉沼 コヨウラクツツジ ウツボ沼 ツバメオモト 全体に数日早かった タケシマラン オオカメノキ ハウチワカエデ 散策路一番下にあるのは ドッコ沼 ツリバナの蕾 ニジマスか 上り返し駐車場へ向かいました 中央高原散策路は温泉街の上にあるのですが 温泉街の下には 鴫の谷地沼があります レンゲツツジ ギンラン見っけ ホタルカズラ 私は最近自粛どころか暴走気味で写真が沢山あり更新するよりお出かけの方が多くて 今回は2か所を一回にしました

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地蔵沼と花

最近3回ほど訪れたのですが総集編ということでご覧ください サンカヨウ 雨がほとんど降らず透明な花びらは見られず コヨウラクツツジ ムラサキヤシオ これからは上の方に向かいます

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リュウキンカ広場

湯殿山の麓にあります ネイチャセンターの近くにはリュウキンカが群生していました 雪だったり夏道だったり石跳川に沿い歩いて行きました 雪解けの水溜りにはいたるところにミズバショウが咲いていました 川を渡ります リュウキンカ広場到着 青い女性が突然オカリナを吹き始めました 魔女の宅急便 ”やさしさに包まれたなら” さらばリュウキンカ広場 また来年

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コケイランとトケンラン

ユウシュンランが咲いていないかと訪れたのですが... 予想に反し散策路左右路肩にコケイランが点在していました 全部で20数株見つけました コケイラン ラン科コケイラン属 コケイランだけでも満足でしたがあまりにもコケイランだけなので他はないのかと 道を変えたところ 同じようにすうっと立っているのにこげ茶っぽく別な種なのかどうなんだろうと近づきました その時はわからず帰宅してから調べたらトケンランのようでした ラン科サイハイラン属 「杜鵑蘭」の意で、花につく紫色の斑点を鳥類のホトトギス(杜鵑)の胸から腹部にある斑紋にたとえたもの(wiki)   この場所に自生しているとの情報も無し 絶滅危惧種で私は聞いたこともありませんでした 蕾が多かったので2日後また訪れ 今度は別ルートで帰ることにしました 路肩にまた2株発見と近づいたら ちょっと違う 斑点がありません! 情報として斑点がないのもあることは頭に入っていましたが両方見つけるなんて なんてラッキーなんでしょう 夏が近づいてくると里山は虫が多くなりあまり入らなくなるのですが歩いて良かった これもコロナの影響か

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温身平の新緑

小国町の温身平です 手前にある天狗橋からの玉川 雪解け増水により濁っています この時はまだ営業していなかった飯豊山荘 休憩用のベンチとテーブルはまだ クロモジ 温身の池  川は増水なのになぜかここは少な目 ウリハダカエデ 今はもう田植え終わったかな

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山形市野草園

こんな時世にもかかわらず段々と写真が増えてきまして 更新のペースアップせざるを得なくなってきました 家族連れが三々五々訪れていました シラネアオイ クマガイソウ サクラソウ 橋の下にはクリンソウ クロアゲハ ハナイカダ オサバグサ ユキザサ ヒトリシズカ ヤマシャクヤク   ヤマツツジ オダマキ サルメンエビネ オキナグサ

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雪中新緑散歩

5月の楽しみと言えば雪を踏みしめながら新緑を愛でることです 今年はなかなかベストなタイミングとはならず残念ではありますがご覧ください ムラサキヤシオ オオカメノキ ハウチワカエデ? 湧水 周海沼 誰かが雪ウサギを作ってました 私より上手い 0℃近い底にも春が 右手に渓流を見ながら下りると道に迷わない こういうかたちでフキノトウを見つけると気持ちが入ってしまう コヨウラクツツジ リュウキンカ

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ISS通過

17日の夜 買い物に外へ出たら晴れていたのです 曇りの予報だったので何の準備もしていなかったのですが ISSの通過時刻はおおよそ知っていたので買い物を早く切り上げ最上川の堤防に立ち待ちました 露出を決めるため試し撮り  どこに現れるか探していると気が付いた時にはほぼ真上でした 飛んでいく方向の関係で地球の影に入らずずっと見えていました 400km上空とは思えないくらい明るかった

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