アケボノシュスラン

この花を見るためにだけに青森を目指しました 梵珠山(標高468m)に咲いているとの情報でした マンガンの道 えっ! すぐに見つかった アケボノシュスラン(ラン科シュスラン属)  膝のリハビリ中なので山頂目指せばいいのか 迷いました 地元の方が通りかかったので尋ねたら9合目あたりにまた自生していると言います 一合目以下の場所から9合目まで登るのか 効率悪いなと思ったのですが 膝と相談しながら登って行きました ホツツジ アクシバ 途中 青森市街が見渡せました 8合目あたりからポツポツと トリカブト 山頂に着きました ゲンノショウコ 同じルートを引き返しました シロバナ ツクバネソウ ユキザサ 今回の記事は9月1日の様子です

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暗門の滝

感染リスクの低い青森県へまた行ってまいりました 山形県内をウロウロするのとほぼ同じですからね 目的は滝でも渓谷でもなかったのですが宿泊地の西目屋村に早く着いてしまったため近くに見るものはないかと検索 一押しの様に暗門の滝がヒットしました 駐車場から明快な道案内があればいいのに迷いましたが入口に着きました 熊注意の看板もあるし誰もいないし不安ではありました この先に小屋があって二人のおじさんが立っていました ヘルメット着用が義務だそうで100円で貸して貰いました もう絶壁なんです  岩が時々落ちるのでしょうね 見上げればブナが綺麗 こういう狭いところが苦手なんです しばらく歩きます あれかな 暗門の滝の一つ 第三の滝 あとで知りましたが一番大きいのが第一の滝 次が第二の滝でした 夕方が近づいていたのでここで引き返しました 帰りは花の撮影です ツリガネニンジンかな ウメバチソウ ツリフネソウ クサボタン キツリフネ ダイモンジソウ ミヤマママコナ ジャコウソウ ヘルメットを返す際 オジサン達と少しおしゃべり 最後の花二つは教えて貰いました 1000円で花図鑑売っているということでした 今時なのでもちろんgotoの宿 35%引…

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元滝伏流水

言いたくないけど 暑い フェーン現象とか 台風10号が過ぎたら落ち着くのだろうか 36℃の予報で避難した先は鳥海山の秋田側にある地下水脈が露出して滝になっている元滝伏流水 写真も実際も涼しいですから皆さんも涼んで下さいね 霞んでいるのは冷気 皆さん冷気を求めて訪れていました

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月山弥陀ヶ原湿原

お暑うございます 連日35℃オーバーで参っております 普通 暑さを避けることを避暑と言いますが私は”避難”と言っています どこかお手軽なところはないかと頭を回したら あそこだ! と 月山八合目にある弥陀ヶ原湿原を散策することにしました 下界は少し霞んでいましたが右手に鳥海山 正面には庄内平野   久しく見ていなかった ハクサンフウロ ネジバナ 池塘が現れてきました ウメバチソウ ヤモリかイモリかなんでもいいですがその生命力に脱帽 鳥海山にも大勢登っているんだろうな エゾオヤマリンドウ オゼコウホネの池塘 イワショウブ モウセンゴケ 疲れてないけど マッタリ さざ波が心地よい風を表しています シロバナトウウチソウ ミヤマアキノキリンソウ 俯瞰したかったので ちょっとだけ登りました 帰り月山高原にあるひまわり畑に寄り道 庄内平野を背景に 鳥海山も背景にできます ソバとコラボしていました  花束のカスミソウみたいな感じか いい加減 気温が下がってくれないと仕事に差し支えます

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秋田内陸線

毎年夏に乗っているような気がします 特に何がいいとか思い浮かばないのですが適度な距離と山間を走るからですかね 始発の角館駅 いつもは途中の阿仁前田駅で折り返すのですが今回は 終着駅の北秋田市鷹巣(たかのす)まで往復です 売店と切符売り場 フリー切符が平日2500円 土日2000円のところ何故か1500円 コロナの影響かな 売店で駅弁を買いました 左は私が乗る急行  右は秋田新幹線 随分くたびれた急行ではありますが 急行がお座敷列車となっていました 最初の田んぼアート チコちゃん キョエちゃんもいるよ 秋田犬と上桧木内(かみひのきない)の紙風船上げ そろそろ食べるか 縦に持っていた時間があってヒジキが移動してました 山間を走っていたのが鷹巣に近づくにつれ平地が多くなってきました ハローキティといせどうくん 終点 鷹巣駅 折り返しの列車に時間があるので鷹巣散策 盆の16日だからなのか暑いからかそもそもなのか分かりませんが私以外歩いていない ここにもアーケードにキティちゃんがぶら下がっています コラボしているのか 折り返しまた急行に乗車しました 座席番号が ここは秋田犬とマタギなんです 3密になりません コロナで地元の子供たちを動員できなく…

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真夏の夜空

皆様 猛暑の中お変わりないでしょうか 山形も35℃オーバーが続き午前中仕事して午後には避暑地に避難する という具合でしのいでいます 月山の駐車場に着き外へ出たら風もあり寒くて上着を着ました 天の川銀河の中心方向を撮ると自然にブナの木が入ります 右下はさそり座 かんむり座 左下は月山山頂方向 カシオペア座の右斜め下にはアンドロメダ銀河 夏の大三角 流星が...私は見ていません

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イワタバコとキツネノカミソリ

残暑お見舞い申し上げます 山形も直近では猛暑日はなくなりましたが蒸し暑いには違いありません それに訳あって冷房つけていないのです そんな中ですがちょっと遠征しました のっけからイワタバコが現れました 以前より増えたようです お堂までの石段を上って行きました コバギボウシか キツネノカミソリ フシグロセンノウ 石仏と合うでしょう 崖にも咲いていて見上げています 苔との相性も良さげ 群生もありました 堂の下の岩観音 道路の脇にも群生がありました 痛めていた右膝はほぼ治りました 作成している今日15日はここ数年旅行中なんですがなんとなく気分が乗らず 少し仕事や記事の更新やらダラダラとしています 日帰りでもいいから隣県にでも行こうかと思案中です

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八月の野草園

膝を痛めていたのでゆっくり歩いて行きました お目当ては レンゲショウマ 花の魅力もさることながら丸い蕾を含めた浮遊感が好きなんです コオニユリ オゼコウホネ ハンゲショウ キキョウ ルリタマアザミ スモークツリー マツムシソウ ハウチワカエデ アガパンサス アジサイ ヤマユリ ヒオウギ カワラナデシコ ネジバナ

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夏の御田の神園地

蔵王にある湿原 この前はチングルマで記事にしました 今回のお目当てはキンコウカ 昨年の黄色い絨毯が忘れられません 先ずイワショウブ サワランとキンコウカ 結果的にはここのエリヤだけが密集していました 全然キンコウカの絨毯がありません 昨年は当たり年 今年は裏年なんですね トンボといえば コバノトンボソウ モウセンゴケの花 ベニバナイチヤクソウかな 山形も梅雨が明け うだるような35℃ それも含め心身調子が悪いこの頃 食欲ないし昼食抜いてコロナ太りを解消しようか なんて

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ネオワイズ彗星

晴れを求めて いろんなところを訪れ楽しかったです まず秋田県沿岸を放浪し最終的に由利本荘市の道の駅で 7月20日 左下の灯りは男鹿半島だと思います 7月23日自宅近く 左下の山は月山 北斗七星が見つける目安 久しぶりの明るい彗星なのに全国的に晴れ間が少なく残念でした

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牛渡川のバイカモ

見頃なバイカモの花です 波の丸い影がポカリぽかり 毎年数回訪れますが駐車場から溢れ路駐する車が多いこと 初めてでした 次に隣の丸池様 自粛が強いと反動も大きくなるようです

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森吉山

今回の豪雨災害に遭われた方々には謹んでお見舞い申し上げます 旅行記最後となります 秋田県の内陸部にある森吉山 下北半島の帰り晴れていたら登ろうと思って近くを通過するルートをとりました 雲はあるものの時々日が差してまずまずなのでロープウェイを使いショートカット この山も花の百名山なので堪能してきました 梅雨の時期一番のお目当てはチングルマ 稚児平 イワカガミも一緒に咲いていました 2度目の山頂 沢山の人が一服していました 私も 足元にはコケモモ 山頂を越え向こう側へ下って行きました ヒナザクラ チングルマは盛りを過ぎていたのですがヒナザクラは見頃でした ミズバショウは小型でした 山人平 一週間遅かったな 花の百名山ですからこれだけではありません ニッコウキスゲ ヒメイチゲ イワイチョウ ハクサンチドリ アカモノ ゴゼンタチバナ ツマトリソウ 私は森吉山というとシラネアオイを思い出す ミツバオウレン 下北半島ですでに右膝が少し痛かったのですが森吉山で悪化してしまいました 今は平らなところなら歩くのに全然痛くありませんが登山はまだ無理な状態 …

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ヒバの埋没林とかっぱの湯

今度の旅行で尻屋崎に2回行ったのですがその途中に「ヒバの埋没林」の案内があり行ってみました 道路の白いものは... エゴノキ ツルアジサイ 少し歩くと 東通村の太平洋沿岸には、約15kmにわたり猿ヶ森大砂丘が続いています。約2千5百年ほども前から断続的に海から砂が打ち上げられ、立枯れたヒバは飛砂に埋まってしまいました。現在見ることが出来る猿ヶ森ヒバ埋没林は、千年前のものです。(青森県観光サイト) 砂丘を川がえぐり埋没林が現れたように見えました 見頃は過ぎていたものの沢山のベニバナイチヤクソウが自生しています ? マイヅルソウ モミジイチゴ? 次に温泉に入ろうと向かったのは濃々園(じょうじょうえん) 着いたら 定休日 それではちょっと引き返し ふれあい温泉川内へ 着いたら設備不良で休業中 スマホで日帰り温泉を検索 かっぱの湯がある! 名前だけは知っていたのでカーナビに任せ向かったところ 途中の道路が通行止め くじけず別ルートで向かいました ちょっと迷いましたがなんとか無事到着! 露天風呂の上にある格子状の屋根?が特徴 脱衣場 湯船は1つだけ 混浴ではなく時間指定の入れ替えとなります 無料なんですよ かっぱが鎮座 数名先客がいた…

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仏ヶ浦

下北半島の西側 マサカリの刃にあたります 駐車場から暫く下ると 奇岩が現れます 海の色が綺麗なんですよ 火山灰が岩になった凝灰岩で出来ています スカシユリ カワラナデシコ 追記 この日は下風呂温泉の旅館に宿泊しました 私のことだから一番安いプランだったのですが 私一人で食事する部屋(どうも宿泊者は私だけだったもよう)に女将さんが ”ウニ食べますか サービスします” と小鉢を持ってきました 女将さんが部屋から出る時にまた話しかけてきました ”今日で2回目ですよね” 私 ”えぇっ 何年も前ですよ! なんで知っているんですか?” 女将さん ”珍しい名前(姓)だったもので 皆さん覚えているわけではないんです” すぐにスマホでブログを確認したら下北半島へは15/16/18年に訪れていて多分16年 4年前はほとんど会話しなかったのに(多分ビール下さいくらいしか) たまに銀座のママが客を全部覚えてるとかテレビで観ることはありますが実体験してビックリしました

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賑やかな尻屋崎

青森県下北半島 尻屋崎 盛りだくさんな様子をご覧ください まず寒立馬(かんだちめ) たまたま灯台の近くにいました 食事のため移動しているのです この馬はしばらく道路上で固まっていました ニッコウキスゲは見頃 2年ぶり訪れたら灯台に上ることが出来るようになっていました 高所恐怖症なのでへっぴり腰で撮影 尻屋崎付近は平ですが内陸は山地なのがよくわかります 岩場にスカシユリ ウツボグサ エゾフウロ ハマナス 北海道が見えていました これだけではありません 当日は 部分日食 途中 閉門時間だと注意され慌てて退出 近くの駐車場に停め また撮影 親子が近づいてきました ” 部分日食撮っているんですか ” と問います ” そうですよ 見ますか? ” とライブビューで見せると 親子で ” おぉ!" " いいもの見せてもらいました ” と帰っていきました

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行合崎

主目的は行合崎のニッコウキスゲ 青森に入ると海岸に咲くようになります こっちは後回しで先端の方に行きました 斜面を下り ハマナスも見頃 エゾネギ 岬の根元の崖にも 見上げています ペンションに泊まりましたが他に客がいなくて残念でした

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青池

白神山地にある青池 運よくではなく晴れていたので寄りました あれ... 人が... いない! 初めてだな 観光客を案内していないガイドさんに教えてもらい別の場所に これも青池 周りは鬱蒼としています だから日が長い時期の日が高い時間帯がベストなんです ブナの自然林 沸壺池 カメラマンと暫し情報交換していました

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鳥海山 花の始まり

花のはじまりではありますが すでに天空の花園となっていました 下界は曇り不安を抱きながら駐車場まで上っていくと山頂が綺麗に見えていました 途中 登山道の道端にもマイヅルソウ ハクサンチドリ イワカガミ ショウジョウバカマ等咲いていましたが省略して ここが一番の難所だったかな 雪渓なりに歩いて行きました 雲の上に出ています ミヤマキンバイと山頂 ほぼハクサンイチゲ祭りでした 背景は笙ヶ岳(しょうがたけ) 鳥海湖のお目覚めはもう少し ミヤマキンバイとコメバツガザクラ この下にもハクサンイチゲの群落がありますがまだ早そうなので引き返しました 遠く男鹿半島が見えました ミツバオウレン 雪渓と飛島 帰る頃には順光になっていました 白糸の滝が良く見えます あと3回は登りたいな

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残雪と花の月山

花の百名山 月山の始まりです 途中撤退したものの十分楽しめました 駐車場から リフト稼働中ですが上りだけで下りは乗れません 姥ヶ岳経由にルートを取りました もう息が上がっていました 背景は朝日連峰 姥ヶ岳山頂から月山を望む ミヤマキンバイ 鳥海山が見えていました 湯殿山 ミツバオウレン 体調により山頂は断念しましたが先に歩いて行きました ハクサンイチゲ ヒナザクラ イワカガミ チングルマ ミヤマウスユキソウ ミヤマキンバイ シラネアオイ ミネザクラ ここから少し先で昼食し引き返しました 次も山なんですが...

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蔵王 御田の神園地

数回訪れたので総集編をご覧ください チングルマ 手前黄色っぽいのがチングルマ 奥はワタスゲ ヒナザクラ ミツバオウレン ミネズオウ ワタスゲ 見頃に近づいています

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