駒止湿原のワタスゲ

蔵王から向かったのは4時間ドライブの末 福島県南会津 駒止湿原 タテヤマリンドウも沢山咲いていました ズミの当たり年のよう レンゲツツジとズミ なんとなくベンチにカメラを 3つの湿原の間にはブナ林 おなじみウラジロヨウラク スニーカーを遠慮がちに 昨年当たり年のコバイケイソウ 今年はごく少な目 どうしても私の影が入るのでしょうがない ピース 近くの道の駅に車中泊 トラックのアイドリング騒音とかありましたが8時間は寝られたので睡眠は大丈夫 初めての山へ

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蔵王の雫

無事帰って参りました 車中泊一泊の山歩き 流石に疲れました 遠征最初の場所は蔵王 御田の神園地 花が咲きだしていました ヒナザクラ  水は好きなのに水滴には弱そう ミツバオウレン イワカガミ チングルマ  見頃でした まだ蕾でしたが 豪華絢爛 ウロジロヨウラク ミネズオウ あとワタスゲはまだ早かったのですが数が多く 当たり年だった昨年と同等かもしれない

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月山秋景色 2 -八合目ルート-

山頂からのこの構図 今まで見たことがなかったのです 要塞のような月山神社の左に鳥海山 東から南までは雲海でした 雲海を歩く チングルマ ハクサンイチゲ等 高山植物も紅葉 左下に白い線のような八合目駐車場が見えます 雲上の憩い さて下りますか 空の青 雲の白 紅葉の橙 と 色の層に 惹かれる もうすぐ駐車場 帰り道からの月山 色づいた月山自体の背景にいつも鳥海山や庄内平野 更には雲海と最高でした 姥沢からの紅葉がまた素晴らしいのです

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月山秋景色 1 -八合目ルート-

連休最終日は他のところを考えていましたが出かける前 鳥海山のライブカメラを観たら... すっきり見えてるじゃありませんか これは月山八合目だな このルートからの「鳥海山のある風景」が絶景だから まずは草紅葉の弥陀ヶ原湿原から 鳥海山はずっと見えますからお楽しみ下さい 山頂方向 ここでもナナカマド 標高1800mあたりに空気層の境があるようで雲もその辺にあります 九合目あたりは見頃でした 仏生小屋 内陸の方は雲海になっているようです お花畑ですね 山頂はもうすぐ 次回は山頂付近と帰りの景色

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千畳ヶ原

難所の幸治郎沢直前にはこんな景色が拡がります 向こうの稜線がメジャーな登山道になります 前回引き返した御浜が見えます 急傾斜 大石だらけの 幸治郎沢 突入 少し降りてから上を見上げる 降りられるか不安で後悔しながら 帰りの登りも頭を掠める そんな中でも景色は素晴らしい あの下に見える平らな草原が 千畳ヶ原 花はあまり撮りませんでしたが ミソガワソウ チョウジギク 丁字路到着 ベンチと道標が兼ねています   私は右から来ました いつもはパンかおにぎりですが今回は特別にお湯を沸かしカレーヌードル  と コーヒー 千畳ヶ原で「まったり」がテーマですから 食べているとおじさんが早足でやってきました 私の倍くらい速く歩いています しばらく話すことができ彼は外輪山に登りここを通り帰るところでした 年上の人が達者な歩きをしているとまだ私も伸びしろがあるなと元気がでます 鳥海山の紅葉スポットを教…

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月山弥陀ヶ原湿原

弥陀ヶ原湿原の池塘に青空を映したくて訪れました 青空は見えるのに上空は雲が多くあまり日が射しませんでした 駐車場脇には ハクサンシャジンとミヤマアキノキリンソウ ウメバチソウも 駐車場と庄内平野 庄内平野を眺めにくるだけの人も多い すぐ湿原になります エゾオヤマリンドウ 左イワショウブと右キンコウカ タチギボウシ ヒツジグサかな これもイワショウブ ミヤマリンドウ 池塘の水草 下界は晴れているのに上空数十㍍からは雲が密集 向こうの道を白装束で歩いているということは修行しているのかもしれない 駐車場の近くで見つけたネジバナ あまりに鮮やかな色だったので 次回は姥沢側から登りたい

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八幡平の夏

盆の間なかなか一日を通して自由になる日がなかったので 天気は当てにならないながら17日秋田と岩手県境にある八幡平に行って来ました 山頂付近の八幡沼付近だけだとあまりにも楽なので黒谷地湿原から歩くことにしました 山頂まで3.4kmの表示があります 大当たり年だったコバイケイソウは秋の様相 ほどなく黒谷地 向こうにニッコウキスゲが咲いています 景色が見えない山頂への道はアザミやカラマツソウが癒してくれます カラマツソウにアサギマダラ 何イチゴかな ツルリンドウ タケシマラン ズダヤクシュ ダイモンジソウ ヨツバシオガマ イワオトギリ チングルマ 八幡沼周辺の湿原に出ました イワショウブ ニッコウキスゲがまだ沢山咲いてます ウメバチソウ ヤマハハコ クルマユリ …

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駒止湿原のニッコウキスゲ

東北の山はずっと悪天候なので予定を変更し少しでも南 高山ではなく湿原を目指しました 駒止湿原はワタスゲで有名ですがニッコウキスゲもなかなかです ワタスゲは2/3くらい飛んで行ってしまいました ニッコウキスゲと盛りを過ぎたヒオウギアヤメ 赤い人は晴れを呼ぶ山友Sさん 山形は雨でした ヤマドリゼンマイとコラボ これは歓迎されてますね 青空をどうしても入れたい ワタスゲの時期より訪れる人が少ないので開放的 風景から足下に目を向けると トキソウ 鮮やかなサワランも サギスゲも飛ぼうとしてます これからの主役 キンコウカ ツルコケモモ モウセンゴケ 飛びます飛びます ツルアリドオシ ミヤコグサ 駐…

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霞む御田の神園地

別の日なんですがガスってきました 無数のワタスゲが風で揺れうっとりなんです こんなときはビデオでお見せしたい 爽やかさはありませんがこれはこれで異次元の世界のよう 今回は周辺の花も アカモノ 中はこんな感じ ハクサンチドリとチングルマ チングルマとこれから咲き乱れるキンコウカ ウラジロヨウラクの中 飛ぶワタスゲ ガスも出て少しパラついてきたので会いに行きます

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白い御田の神園地

もう道路から見えるのです ただごとじゃない景色が コバイケイソウとワタスゲ この場所でこんな景色を初めて見ました 感触もフワフワ 団体を連れたガイドさんが避難小屋を入れて記念写真撮るのが定番と言ってました 曇りなんですが時々日が射します 各地でコバイケイソウの当たり年と言われていますがここはワタスゲも当たり年 どうしても夏空を入れたくて 一生のうちもう一回見られるのか と思うくらい いつもの園地と違ってました

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駒止(こまど)湿原

この湿原は一般的にワタスゲの大群生で有名です 毎日状況を検索していましたがハズレとは出ていないものの写真は淋しいものばかり そして訪れた結果 ワタスゲはハズレです それでもそれを上回る収穫がありました コバイケイソウの大当たり年だったのです 昨年は確か全滅 ニッコウキスゲも咲き始め レンゲツツジ 天気もイマイチでした 豪華ですね 蕾が多いので期待できそう こんな花の集合体 天気が悪かったのでフワフワにならずしょぼくれていました 横浜から訪れたご夫妻 一週間前にも訪れたそうです 7月初旬ならニッコウキスゲと組み合わせが見事でしょう

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御田の神園地

蔵王エコーライン沿いで今回の目的地の途中にあります 思い出して寄ってみました 駐車場からの道沿いには マイヅルソウ ツマトリソウ ハクサンチドリ 今年のヒナザクラは凄い密度だった コイワカガミと ミツバオウレン チングルマ 残念ながら見頃は過ぎていた ほとんど蕾でしたがコバイケイソウは当たり年 間違いなし ワタスゲも当たり年っぽい あと2~3日したらもっとフワフワになるはず チングルマとヒナザクラ ミネズオウとチングルマ 山形もようやく梅雨入りしたので山歩きは難しくなりました

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桑の木台湿原

先日アップした菜の花畑の近くにありますが初めて訪れた鳥海山三合目にある湿原です 駐車場から一時間の歩きがありアップダウンはほとんどありませんが 一人では退屈します 湿原前の林の中にも ズダヤクシュ チゴユリ ナルコユリ? ユキザサ サワハコベ等の群生があり楽しめますが いきなり湿原から始めます 木道は一方通行で目の前の湿原には ミツガシワ 少し距離をおいてレンゲツツジとワタスゲ 初夏の桑の木台湿原の主役はレンゲツツジだとほどなく分かりました 気持ちいいなぁ さっきのご夫婦はこんな背景で撮っていたんだな 木道の最後にはまたミツガシワ レンゲツツジは数年に一度当たり年があり今年はそうらしい

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月山弥陀ヶ原の植物

池塘の中や周辺の植物をご覧下さい ミヤマホタルイ 黄色いのがキンコウカ シロバナトウウチソウ エゾオヤマリンドウ イワショウブ オゼコウホネ ミツガシワ ウメバチソウ ノコンギク 美味しそうなイチゴ 庄内平野を望む駐車場 さてこれからどうしようか

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月山弥陀ヶ原と鳥海山展望

いつもご覧いただき有り難うございます 残念なお知らせがあります というとブログ休止かと思われるかもしれませんが そんなことはありません 今回の記事の最中 左膝を痛めました(怪我とか捻ったとかではありません) 数年前 右膝をやっていてその症状はまったく同じ ということは暫く膝に負担がかかるようなことつまり山歩きは出来ないのです 私自身楽しみにしていたお花畑のような紅葉をお届けすることは困難となりました 日常生活には特に支障ありませんが目標が無くなったようで戸惑っています 前記事の4日後になるこの日は次のような目標で午前2時半に出発しました 1.湿原の池塘に青空を撮る 2.月山から鳥海山を撮る 3.鳥海山から月山を撮る 4.戻ってきて月山八合目から庄内平野の夜景を撮る 5.ついでに池塘に映る月を撮る です ちょっとむちゃなんですが その2でトラブルになりました それでも痛みを忘れるような景色ですのでご覧下さい 青空を狙って出直しました ガスが出ていたのですが次第に切れてきました 山頂方向 弥陀ヶ原を俯瞰したいので登りました 青い池塘 またも鳥海山の手前東に雲海が拡がっています…

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キンコウカ

蔵王御田の神園地の様子です もうキンコウカ一色 キンコウカといえば星形も特徴 黄色の中 サワランも健闘していました ワタスゲは飛ぶばかり イチヤクソウ アカミノイヌツゲ

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御田の神園地

蔵王に現れる花畑の一つです チングルマのお迎えです まずは避難小屋の方へ 樹氷の記事の時もこの小屋が出てきました 駐車場から歩いてくる道の脇にもいろんな花が咲いています ツマトリソウ マイヅルソウ ハクサンチドリ ミツバオウレン ミネズオウ 園地の中はというと主に白い3種の花?で埋め尽くされます ワタスゲ  これは花ではないですが ヒナザクラ  東北の固有種ですが山歩きでは結構お目にかかる とにかくサクラソウ科は可愛い イワカガミ  どこにでも咲いているイメージですがここでは少数 東北の山では花畑を構成する代表の一つ チングルマ ちょうど見頃で良かった

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駒止湿原のワタスゲ

福島県南会津地方にあるので遠いのですが 毎年訪れています 当日は曇り時々晴れの予報 青空の方向にカメラを向けます レンゲツツジはまだ蕾 横から撮るのも面白いのです 折り返しのベンチで 沸騰するボンボン タテヤマリンドウも見頃でした 来年も来るね ワタスゲの状態は数日早かった 今だったらもっと白く大きくなっているでしょう 数は不作の去年より少し多いくらい

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尾瀬紀行~帰還~

同じ道を引き返すので前回で終わろうかと思ったのですが 一応写真をチェックして.. もう一回尾瀬にしました 丁度一週間前23日土曜日 見晴の朝 尾瀬沼方面に帰るだけですがちょっと尾瀬ヶ原に出てみました こういうときは 水滴ですよ コバギボウシ オトギリソウ ニッコウキスゲ キンコウカ 葉の長い草が逆光で光って幻想的 晴れてきましたよ 前回は帰る前にまた尾瀬ヶ原を歩いてしまい膝をやっつけました 学習したのでこのまま帰途につきます 何か分からない   ツリバナかなぁ やっと沼尻に到着 当然休憩を考えていたのですがあまりの人にパスしました さすが尾瀬の休日 屋根が水平に写ってないでしょう 私の気持ち 前を歩く団体のガイドさんが説明してました 最後に見える至仏山 まだ水滴の葉っぱがあります 大江湿原 沼尻で休憩しそこなったのでもちろん寄りますよ …

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尾瀬紀行~尾瀬ヶ原~

カメラと水筒だけを持ち再出発します 大量の写真があるので身軽になり常に爽やかな風が吹いているイメージで一緒に歩きましょう 向こうに見える山は至仏山 彼女たちに追いつくことは出来なかった これ以上無理できないし 竜宮小屋通過 竜宮十字路には休憩スペースがあります 歩荷さんが重い荷物を運んできました 十字路を右折 ヨッピ橋方向に歩きます 真っ直ぐ行くと牛首 山ノ鼻に着きます ヘリが竜宮小屋にドラム缶を運んで来ました 発電機の燃料かなぁ コバギボウシ ヨッピ橋合流点から牛首方向に歩きます 今のところ私の中では一番の写真スポット 逆さ燧ケ岳(ひうちがたけ)のスポットでもあります 風がわりと強く鏡になってくれませんでした それならしかたがない 波を背景にしてやれ キンコウカ 私にとって尾瀬の植物代表の一つ ヒツジグサ 花が見頃でラッキー これから時々出てきます 地塘を過ぎるとほどなく尾瀬ヶ原では代表的なニッコウキスゲの群生地が現れます …

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尾瀬紀行~大江湿原~

前日の星空で期待したのですが朝は曇り空でした 御池駐車場 シャトルバスに乗り沼山峠登山口に着きます 一応ストレッチはやったのですが登り初めてすぐ異変を感じました 時々はなるのですが左股関節が足を前に出したり上に上げたりすると抜けそうな感じになるのです そうなるとだましだまし歩かなければなりません アバウトですが初日だけでも20kmくらい歩く予定です 最初から不安をかかえました 峠を越えるとほどなく尾瀬沼が見通せる展望場所に着きます 大江湿原です ニッコウキスゲは見頃の終盤でした 最近の中では良かったらしい ビジターセンターで休憩し一路沼尻に向かいます シンボルの三本カラマツ 大江湿原を横断します 尾瀬沼 沼尻到着 売店前で休憩 子ども達が出かけそうだったので先に見晴へ出発 白砂田代は私にとって池塘(ちとう)の水鏡が魅力 水滴のチングルマ …

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ワタスゲ2011~駒止湿原~

今年もワタスゲに会ってきました 福島県南会津の駒止(こまど)湿原 ワタスゲに佇む レンゲツツジも咲いてました 日傘さして来られますから 老夫婦とワタスゲ何故か合うのです 行き止まり近くの朽ちたベンチに今年も寝ころびました あなたが被写体よ ワタスゲ回廊 昨年は当たり年でした それに比べれば1/3以下  はっきりいえばハズレ年でした 来年に期待

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初夏の御田の神湿原

そろそろ咲いているかと蔵王南部の御田の神(おだのかみ)湿原を訪れました 駐車場からの道にはいつもの ツマトリソウ ボケ過ぎかな ミツバオウレンは上しか向いてません 湿原の前から小さな湿地に大好きな ヒナザクラが満開 二つのコラボ これからも出てきますよ ヒナザクラはサクラソウ属で東北地方固有種 群生していて月山 焼石岳 森吉山とか花の山に咲いてます ミネズオウ ミネズオウとチングルマ チングルマといえば初夏の東北を彩る代表的な山野草です 中心部の黄色と長いオシベが特徴的 群生します もう私の興味は影になっています ヒナザクラと 白っぽいものと言えばワタスゲもあります 数日経っているので今が見頃でしょう こんな簡単に行けるヒナザクラとチングルマの群生はないと思います 今年木道が設置されていました 市も県も国もお金がないので無理だろうなと思っていましたが 関係者の皆さんに感謝します

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尾瀬 -牛首から帰途に-

牛首の交差点はグループ、団体で賑わってました 私も一服 夏休みの行事なのか中学生と見られる団体がいくつも歩いています 青空に巻雲    尾瀬の雲は綺麗だ! ルートを変えて帰途につきます アヤメもあちこちに まだまだニッコウキスゲは咲いてますよ ボッカさんは必ず撮りますね ヒツジグサの花 ルリイトトンボと近くの人が言ってました アップは随分撮っているので尾瀬では撮らないつもりでしたが目に入りました 竜宮通過 尾瀬ヶ原のはじっこ見晴で休憩 小腹がすいていましたがこれが優先です 行きは日陰、帰りはこの通り日向のアヤメ やっと沼尻休憩所に到着 ソバを頼んだら売り切れ  しかたなく腹持ちの良い焼きおにぎりを 大江湿原に出てきました   太陽の位置で全然違います …

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尾瀬 -尾瀬ヶ原-

見晴にやっと到着しました 小休止して出発 至仏山が綺麗に見えてますね ミズチドリ トキソウとキンコウカ 振り返り山荘と燧ヶ岳 昨年に比べこの辺は多いようです 大きくなった水芭蕉 この通り爽やかでしたよ 竜宮を右に曲がります さっそく池塘が現れました ヨッピ橋まではヤマドリゼンマイが生い茂っています 池塘に写るものも気になります ヨッピ橋を左折    牛首方面へ ここも撮影スポット  池塘の向こうにニッコウキスゲ  昨年よりちょっと少ない 段々雲が気になってきました 花咲くモウセンゴケ    苔ではないらしい 食虫植物が苔なわけないか キンコウカ これからどんどんニッコウキスゲが登場します …

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尾瀬 -大江湿原-

尾瀬沼に向かって細長く拡がる大江湿原 昨年はほぼ全滅でしたが今年は良いとの情報で御池駐車場、車中泊し尾瀬行きを決行しました 早朝5時発のシャトルバスで沼山峠駐車場まで 5時半出発! 昨年訪れているのであまり未だか未だかとは思わず淡々と整備された山道を歩きます 大江湿原に出ました あまり昨年と変わりない風景つまりニッコウキスゲが絨毯になってない 花も少し早いようです 段々増えてきましたね 燧ヶ岳が朝日に照らされています 期待した風景とまではいきませんが爽やかな空気のなか清々しい気分です まだ朝だし尾瀬ヶ原のニッコウキスゲは満開だろうとよせばいいのにまた向かったのでした 多分30km近い行程、あの人達の道をたどります 湿原を横断し反対側から振り返る 時々尾瀬沼が見渡せます ワタスゲの種が飛ぼうとしてますね 暫く歩きようやく沼尻休憩所に到着 …

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八幡平 -八幡沼周辺-

大場谷地は標高1000m弱、それならもっと上は見頃だろうとアスピーテライン八幡沼をめざしました 駐車場(写真右奥)に停め、登り始めるとほどなく南東の視界が広がります 岩手山も 小岩井農場の一本桜は山の反対側(南側)から撮ったので日帰りなのに随分遠くに来たもんです ズダヤクシュ    去年蔵王で見たなぁ イワイチョウ 八幡沼近くに降りてきました これは咲いてますが全体には蕾状態のコバイケイソウ 残念ながらチングルマは終了、ニッコウキスゲは未だ、ワタスゲは濡れ萎み、花的にはイマイチでした 人も風景と無理に外さないようにしてます 彼は同伴者、堅い姿勢はこの風景に少し合わないな ツルコケモモかと思いましたが確認できない ミヤマキンポウゲとハクサンチドリ ヒナザクラと 八幡沼   周辺が湿原になってます 帰り、あの秋田駒が見えていました   まだ花盛りなんだろうな これで帰途につきません

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八幡平 -大場谷地2-

ニッコウキスゲを求めて八幡平大場谷地を再度訪れました しかしながら4~5日遅かった~ ワタスゲとのコラボが見られたのですが 同じ湿原でも微妙に開花時期が違います 奥に歩きます 振り返ると 湿原に場違いな格好はかっこうの被写体になりますね 奥に行くにしたがい見頃に 木道がこの状態で即、折り返し 白いコバイケイソウは花が散るとこうなるんだ ここが手遅れということは上ならいいかもとアスピーテラインを上りました

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八幡平~大場谷地~

国道沿いにあり気軽に花畑を満喫できます コバイケイソウ、レンゲツツジ、ワタスゲが見頃でした ワタスゲが一面に拡がって圧巻です ニッコウキスゲは未だちらほら    今週からは見頃になりそう この通りニッコウキスゲの蕾が密集しているので黄色い絨毯に必ずなります! というよりもう なってます!  イワイチョウに似てるけどちょっと違うな思ったらミツガシワでした  仲間ですが コバイケイソウとニッコウキスゲの競演 奥まで進んで振り返ると 近いうちまた訪れます もちろんニッコウキスゲがターゲット

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花の地平線~雄国沼湿原ニッコウキスゲ~

裏磐梯雄国(おぐに)沼湿原にもっとも華やかな季節がやって来ました まさに花の絨毯 コバイケイソウが終盤になるとニッコウキスゲが見頃になります ずっと奥まで咲いてますが木道は延長しません 朝早くプロのカメラマンが来ています この二人は木道に座っていました   まだ7時台なのでこんなこともできます 今年は暖冬と小雨のため橋の下まで水がきていません 木道の側に咲き、虫がとまってる、この好条件であなたが選ばれました 私が湿原にいたときは10名弱、早い時間帯はバスの便数が少ないので急には増えませんが9時台に120名の団体の予約があり渋滞間違いなしです 団体や家族連れが動き出す前に先回りしなければなりません ほぼ前景、奥に磐梯山が見えます 喜多方方面からはシャトルバスで金沢峠まで来ることが出来ます 九…

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